やまぐろ

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業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。

AWSの利用料金推移を見てみる【2025年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用しており、今年で5年目の運用となります。ブログ運用にはサーバー代、ドメイン代が固定費としてかかってくるので、ここの金額はできれば押さえておきたいところ。例え趣味だとしても。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まるので、運用コストが毎月可変となってしまい、コスト管理が難しくなってしまいます。そこが管理しやすくなっているのがAWS Lightsailの利点でもありますね。 今回は2025年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 また、昨年も同じようなことをやっているので、そちらとの比較も見てもらえたら。 https://iris-on-bookrest.info/2478/ 2025年の利用料金の推移 2025年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきました。 なお、今年は年間通して1GBメモリ
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お米の罪悪感を減らす「バーリーマックス」を紹介したい

30代も後半になってきて、そろそろ食生活もどうにかせねばならぬ。。とおもっている筆者ですが、ここ数年ずっと継続して取り入れてる健康っぽい食品があります。 その名もバーリーマックス。 今回はバーリーマックスについて語っていければと思います! バーリーマックスを取り入れるまで 出会いはファミマ 以前の職場では、最寄りのコンビニがファミリーマートでした。当時は自炊とか一切考えていなかったので、毎日お昼はおにぎり1個とかで過ごしていたんですよね。 既に30代に差し掛かっていたこともあり、「おにぎりを食べたい!でも食べ過ぎると太りそう!」という気持ちで泣く泣く1個だった訳ですが、さすがにちょっと物足りなさはありました。 そんな時に、会ったのがバーリーマックス入りのおにぎりです! 始めてみた時は「よく分からんけど、なんか身体に良さそうだなあ」くらいで手に取りはしなかったものの、バーリーマックスと言うワードが気になり、購入してみることに。そこからはバーリーマックス入りおにぎりががレギュラーになりました。
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【徹底比較】Amazon Alexa vs Google Home、あなたに最適なのはどっち?

スマートスピーカーを導入したいけれど、「Amazon Alexa」と「Google Home」のどちらを選べばいいか迷っていませんか? 結論から言うと、この2つの選択は「あなたのライフスタイルと、現在利用しているサービス」によって明確に分かれます。 今回はどちらも利用してきた私が、機能や特徴、エコシステムの違いを徹底比較し、あなたに最適な1台を見つけるお手伝いをします。 あなたはどっち派?おすすめユーザー診断 まずは、自分がどちらのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。 Amazon Alexa がおすすめな人 * Amazonプライム会員である * Amazonでのショッピングを頻繁にする * Kindle(電子書籍)や Audible(オーディオブック)を利用している * スマートホーム化(家電操作)を重視したい Google Home がおすすめな人 * Androidスマートフォンを使っている * YouTube や YouTube Music をよく視聴する * G
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【導入~】Google Antigravityで適当にアプリケーション作ってみた【無料!?】

最近AIを使ったコーディングをあんまりしていなかったので、最近話題の「Google Antigravity」を導入して、試しにアプリケーションを作ってみました。 今回は導入方法や、どういう方法でアプリケーションを作ったのかを紹介できればと思います。 なお、よくわかりませんが2026年1月の時点では無料で利用できます。お試し期間ということなんでしょうね。他のAIエージェント型ツール(Manusとか)は有料だし。 Google Antigravityってなに? AIが統合されたIDE(統合開発環境)です。似たようなツールに「Cursor」や「Kiro」などがあります。2025年はこの手のツールがとても流行った年でしたね。 こんな感じで左側でコード参照&編集、右側でチャットができます。チャットで指示を出すだけでプログラムが進んでいくので、プログラム経験がなくてもそれっぽいアプリケーションが作れます。 導入方法 インストーラーをダウンロード https://antigravity.google/
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Geminiに課金し始めたので、スライドを作って遊んでみる

私はいままでChatGPTの有料プランをずっと使い続けていましたが、年末に友人に会った際「Geminiがやべえ!」という話を聞いたので、試しに課金し始めてみました。確かにニュースを見る限り、ChatGPTとGeminiがかなり熱い戦いをしているようですが果たして。。 ということで、今回はGeminiにスライドを作ってもらい、そのクオリティを見てみることにします。 ケース1:AIチャットツールの比較スライド 「いま主要となっているAIチャットサービスを比較し、スライドにまとめてPDFで出力して」とお願いしたものがこちらです。 1発の指示しかしていないものの、かなり読みやすいスライドになっている印象を受けました。ボリューム的には3分間スピーチにちょうどいいくらいでしょうか。 ベースがこれであれば、詰めればもっといいものが生成できる予感です。 ケース2:AIが開発に与える影響 次はもう少し思考が必要そうなネタでやってみます。 「AIが開発現場に与える影響と今後の予想を、スライドにまとめてPDFで出力
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【PowerShell】指定ディレクトリのExcelファイルにパスワードを設定(再帰)

本業の方で必要になった、というかあったらいいなあと思ったので仮組み。一応動作確認はしたので動くはず!(本日2度目) 用意するもの * Set-ExcelPassword.ps1(PowerShell) コード Set-ExcelPassword.ps1 # =============================================== # Set-ExcelPassword.ps1 # - Recursively set password for Excel files # - xlsx / xlsm / xlsb / xls # =============================================== # --- Ask target directory --- $RootPath = Read-Host "Enter target directory path (e.g. D:\Data)" if (-not $RootPath) { Write-Host "No pa
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【PowerShell】指定ディレクトリのExcelファイル名をルールに則り置換(再帰)

本業の方で必要になった、というかあったらいいなあと思ったので仮組み。一応動作確認はしたので動くはず! 用意するもの * Rename-Files-WithRules.ps1(PowerShell) * replace_rules.csv(置換ルールファイル) コード Rename-Files-WithRules.ps1 [Console]::OutputEncoding = [System.Text.Encoding]::UTF8 $PSDefaultParameterValues['*:Encoding'] = 'utf8' # =============================================== # Rename-Files-WithRules.ps1 (Excel only) # - Rename file names of .xls / .xlsx recursively # - Rules are loaded from replace_rules.csv # ============
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