やまぐろ

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業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。

万能口座「ぱぱばんく」を思いついた!

前置き この記事は、筆者が突然思いついたアイデアを文章化し、実現性や将来性を考えてみるシリーズものです。 思いつきのまま書いているので、一部適当なことを言っていると思いますが、ネタとして温かい目で見ていただけると幸いです。 現状の課題 銀行口座が複数あるが、これを横断的に管理することができない。そこで、複数ある銀行を子とした親銀行を作ることで資産管理を行いやすい環境にしたい。 コンセプト 銀行の銀行(親銀行) 複数の銀行口座を束ねて、一元管理&自由に資金移動できる「万能口座=親銀行」。 サービス名は「ぱぱばんく」 日本の“パパ=ATM”イメージを逆手にとり、親しみやすくキャッチーなネーミングに。また、パパがぱぱばんくを利用して家族用の銀行に自動送金することで、一部をちょろまかすことも可能! 必須機能 全口座の残高集約表示 * 生活用・貯蓄用・投資用など、すべての銀行口座をひとつのアプリで確認 * ダッシュボードで「いまのお金の全体像」が見える
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WordPressでCloudflareを使う時にやっておくべき設定まとめ

前置き 数あるCDNの中でも群を抜いて有名なサービスがCloudflareです! 無料で利用できて、セキュリティリスクの低減とページの高速化ができる便利なサービスなので、筆者がサイトを作るときの初期構築の中で、必ず導入するようにしています。もちろんこのブログも例にもれず、Cloudflareを通してWEBに公開しています。 ただ、便利な反面、設定がちょっとややこしいというデメリットもあるんですよね。筆者としても、何回も設定しているはずなのに、結局覚えてなくて都度調べたりしています。。 できれば面倒なことをあんまりしたくない。しかし最近、このブログに置いてあったツール群を新サイトに移行してしまいました。そう、筆者はCloudflareを利用しなければならない呪いにかかっているので、サイトを作る=Cloudflareの初期設定をする、なのです! これに伴い、WordpressでCloudflareを利用する際の設定をまとめたので、備忘録的にここに残しておこうと思います! セキュリティ まずはセキュリティ設定から
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簡易的なSEO解析をするツールを作りました

前置き エアコンが壊れたことにより痛風発作を誘発したやまぐろです! まあ足が痛くても座り作業はできるってことで、AIさんと一緒にコーディングしてみました。 そんで完成したのが、URLを指定すると、タイトルやメタ情報、Hタグ、OGPの有無などを静的にチェックできる簡易的なSEOツールです。 こんな感じ↓ SEOスコアチェッカー 作成時にこまったこと ツール自体の使い方はシンプルなので特に説明はしませんが、その代わりにツール作成時に困ったことを上げていこうと思います! 被リンク収集は大手の専売特許 よくあるSEO解析ツールに必ずある被リンク。これを自前でどうにかするのは色々検討した結果無理であると判断しました。 というのも、被リンクってどうやって調べるかって言うと、クローラー(検索エンジンや独自のボット)でWeb全体を巡回してリンクを収集する仕組みなんですよね。なので、やろうと思ったらまずクローラーを作らなければなりません。 技術的にはできそうなんですが、個人で
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ムームードメインの更新料推移を見て、移管すべきかを検討してみた

前置き 筆者は初めて個人ブログを初めた頃からずっとムームードメインを利用してきており、このブログのドメインも、ムームードメインで取得したものをずっと利用しています。 ブログを運営するにあたり、一般的にはランニングコストとしてサーバー代、ドメイン代がかかることになるため、この2つに関してはコスト管理はちゃんとやっておいた方が良いわけですね。 とはいえ、実は筆者はこれまで、サーバーのコストに関しては毎年金額を把握していましたが、ドメインについてはあまり意識せずに運用してきました。 取得したドメインによりますが、サーバーと比べると安価になるので、まあいいかって鳴っちゃうんですよね。 というわけで、今回はムームードメインの更新料推移を見ていきつつ、今後のアクションを考えていこうと思います! ムームードメインの更新料推移 ではさっそく、2017年〜2024年の8年間をデータとして公開します! なお、トップレベルドメインは「.info」で、更新料の単位は円/年です。
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ツールを新サイトに移行しました!

初めに 筆者はここ最近夏休みの宿題?的に、ブログのカテゴリを整理したり、0円で始められるレンタルサーバーを契約したりしていました。 で、せっかくレンタルサーバーを新規で契約したので、何かに使えないかなあと考えていたんですが、この度答えが見つかりました。 それが、当ブログで公開していたツール群の移管です! https://iris-on-tools.net カテゴリ再編時に置いて行かれた「ツール」 ここからは、なぜ移管に踏み切ったかを語っていきます! まず、WordPressでページを作る方法は大きく以下の2つに分かれています。 * 投稿 * 固定ページ んで、以前の構成だと固定ページの方でツールを管理していました。実はこれが微妙に問題だったりしたんですよね。 投稿と固定ページの違いの一つに、カテゴリ機能の有無が挙げられます。 投稿ページについてはカテゴリが設定できるので、WordPressの機能を利用してカテゴライズできるのですが、固定ページにはカテゴリ設定が
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スターレンタルサーバーなら0円でWordPressを始められるぞ

はじめに このブログはAmazon LightsailにWordPressをインストールして運用しています。 WordPressを運用するには通常、 * レンタルサーバー * 独自ドメイン の2つが必要で、それぞれにコストがかかります。私の環境でも約1,200円/月のコストです。 そこまで高くはないものの、初期から費用が発生するのは、これからWordPressを始めたい人にとっては少しリスキー。 そこで今回は「無料でWordPressサイトを作る」をテーマに進めていきます。 なお、独自ドメインも海外サイトとかで無料取得できるのですが、 * 設定がややこしくなる * 取得できるドメインに制限がある ので、今回はレンタルサーバーの初期ドメインで運用することにします。 この記事の対象 * WordPressを触ったことがない方 * やりたいことが明確で、まずは費用ゼロで試したい方 ※独自ドメインを使わない場合のデメリット * SEO面で不利
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現役SEがバイブコーディングの話をしよう

最近話題のバイブコーディングについて、現役エンジニアの筆者が私見を述べていくぜ!という会です! では早速本題に入っていこうと思います。 バイブコーディングとは? OpenAI共同創業者アンドレイ・カルパシー氏によって提唱された、開発者がコードを書くのではなく、感覚(vibe)をAIに委ねるスタイルのコーディング手法です。 「こういうアプリケーションを作りたいです!」とAIにお願いするところから始まるイメージですね。 バイブコーディングの進め方 基本ステップ 1. 自然言語プロンプトを用いてAIに要望を伝える 2. AIがコードを生成 3. 動作を確認し、必要に応じて修正や追加を依頼する 人間は基本的にコーディングしないのがバイブコーディングです。ただ、アプリケーションを利用するのは人間なので、人間目線での動作確認や修正依頼を出す必要があります。 要件定義・受入試験 → 人間 実装 → AI みたいなイメージですね! メリット * コーデ
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