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ブログレイアウトの変更点を語る

AmazonLightsailのダウングレードに伴い、ほんの少しレイアウト修正した当ブログ。今回は改修箇所と、どういう理由で改修したかを語っていこうと思う。 トップページの動画を削除 改修前 当ブログのトップページには、そこそこ大きいサイズのフルワイド動画を配置していた。これはなんとなくお洒落じゃね?っていうくらいの適当な理由に基づくものであり、あんまり意思はなかったりする。まあ、ちょっと頑張ってる感は出てたんじゃなかろうか。 改修後 トップページの動画を削除し、最新記事とアクセス数が高い記事をリストで表示するようにした。 改修理由 ページサイズ及びストレージの圧縮。そもそも当ブログへのアクセスルートはだいたいの場合検索起因のため、トップページに遷移することは稀であった。そのため、トップページにこだわる必要なんてないと判断し、シンプルな構成にする事にした。 冷静に考えると、動画は情報価値を付けづらい。文字のない動画で視聴者にインパクトを残すのはプロでも至難な技だと思うし、それをただのシステムエ
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AmazonLightsailをダウングレードした

ついこの前1年間の利用料金を計算した結果、やっぱり高いなと思ったので、この度ダウングレードに踏み切ることにした。 https://iris-on-bookrest.info/2478 ちなみに12ドルプランを1年運用してトータル¥26,822。冷静に考えるとどんなサブスクより高いことに気がついてしまったので、せめて¥1,000/月くらいには落としたいと思った次第である。 しかしダウングレードはサポート外 アップグレードはサポートされている Lightsailのアップグレードはスナップショットから簡単に出来るようになっており、こちらに関しては以前実際に検証済みだ。 https://iris-on-bookrest.info/984 ダウングレードは危険があぶない しかしながら、ダウングレードはそういうわけに行かないらしく、公式でもサポート外とはっきり謳われている。 Lightsail プランをより小さなインスタンスに移動することはサポートされていません。Lightsail
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【悲報】SEO界隈さん、LLMOとかいう新参が登場してしまう

SEOについては何となく世間に広がっているワードなので、知っている人は多いと思うが、最近この界隈にLLMOとかいうお友達が登場したらしい。 と言うことで、謎ワード、LLMOについて触れてみようと思う。 LLMOってなんぞ? ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を特定の目的に最適化(Optimize)する事を指す単語らしい。 ざっくり言うと、SEOのAI版ってことだ。 で、思い返すと検索結果にAIの要約みたいなのが引用元付きで載ってたりするんで、ここに載るために頑張るってのがLLMOの目的である。たぶんね。 ホームページ運用者がやることは? SEOはこれまでも被リンクがどうとか、専門性がどうとか言われてるが、結局正解がよく分からない迷宮みたいな世界観で戦うものだった。(あくまでも個人の感想) ホームページ運用者も多少はコレを意識しなければならなかったが、LLMOは具体的に何をすれば良いのだろう? LLMS.txtを作って置け ほんの少し調べた私がたどり着いた答えは、と
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AWSの利用料金推移を見てみる【2024年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用しており、今年で4年目の運用となります。ブログ運用にはサーバー代、ドメイン代が固定費としてかかってくるので、ここの金額はできれば押さえておきたいところ。例え趣味だとしても。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まるので、運用コストが毎月可変となってしまい、コスト管理が難しくなってしまいます。 今回は2024年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 また、昨年も同じようなことをやっているので、そちらとの比較も見てもらえたら。 https://iris-on-bookrest.info/1940/ 2024年の利用料金の推移 2024年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきました。 なお、今年は年間通して2GBメモリのプラン(10USD)です。 また、課金制のスナップショットを日時で実施し
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【SE向け】読みやすく、誤解されない文章を書くためのポイント

設計書における文章の重要性 設計書は、システムの要件定義、機能設計、データベース設計など、開発に必要な情報をまとめたドキュメントです。開発チームだけでなく、顧客や関係部署との情報共有にも利用されるため、その内容が正確かつ分かりやすく記述されていることは非常に重要です。 文章の書き方によって誤解が生まれ、仕様が曖昧になってしまったりしますし、これが原因でシステム障害が発生したりすることもザラにあります。特に要件定義書や基本設計書は顧客との擦り合わせが必要なドキュメントになるため、これらを作成する工程に携わるエンジニアは、ドキュメンテーションのスキルが大きく求められることになるわけです。 はじめに システム開発において、設計書はプログラムの基礎となる重要なドキュメントであり、システムの品質に大きく影響するものです。例えば設計書の記載から仕様を読み取れなければコーディングの遅れが発生しますし、試験シナリオ作成者が設計書を読み違えた結果、誤った試験シナリオが生まれてしまう原因にもなります。 当然、システムエンジニアとして働いている方の
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ポケカがスマホで楽しめる!『ポケポケ』やってみた!

スマホでポケカの世界を体験しよう! 「ポケモンカードゲーム」(通称:ポケカ)って、子どもの頃遊んだなぁ…なんて懐かしく思う方もいるのではないでしょうか? かくいう私も初代ポケモン世代を生きていた人間なので、小学生の頃によくやっていました。 ポケカのゲームについては、ゲームボーイカラーで出てた「ポケモンカードGB(サンダーが最強だったやつ)」がありますが、それ以降はあまりゲーム化されてないんですよね。 もう出ないのかなあと思ってたら、長い時を経てスマホアプリでの復活!これは嬉しい! 今回は、そんなポケカの魅力をスマホで手軽に楽しめるアプリ「Pokémon Trading Card Game Live」(以下、ポケポケ)についてご紹介します。 ポケカアプリ『ポケポケ』の特徴 「ポケポケ」は株式会社ポケモンの提供となっており、同じくスマホのポケモンゲーム「ポケモンマスターズ」も共同開発している、株式会社DeNAが引き続き共同開発となっています。 豊富なカードコレクション 数多くの
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