Amazon Lightsail

AWSの利用料金推移を見てみる【2025年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用しており、今年で5年目の運用となります。ブログ運用にはサーバー代、ドメイン代が固定費としてかかってくるので、ここの金額はできれば押さえておきたいところ。例え趣味だとしても。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まるので、運用コストが毎月可変となってしまい、コスト管理が難しくなってしまいます。そこが管理しやすくなっているのがAWS Lightsailの利点でもありますね。 今回は2025年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 また、昨年も同じようなことをやっているので、そちらとの比較も見てもらえたら。 https://iris-on-bookrest.info/2478/ 2025年の利用料金の推移 2025年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきました。 なお、今年は年間通して1GBメモリ
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AmazonLightsailをダウングレードした

ついこの前1年間の利用料金を計算した結果、やっぱり高いなと思ったので、この度ダウングレードに踏み切ることにした。 https://iris-on-bookrest.info/2478 ちなみに12ドルプランを1年運用してトータル¥26,822。冷静に考えるとどんなサブスクより高いことに気がついてしまったので、せめて¥1,000/月くらいには落としたいと思った次第である。 しかしダウングレードはサポート外 アップグレードはサポートされている Lightsailのアップグレードはスナップショットから簡単に出来るようになっており、こちらに関しては以前実際に検証済みだ。 https://iris-on-bookrest.info/984 ダウングレードは危険があぶない しかしながら、ダウングレードはそういうわけに行かないらしく、公式でもサポート外とはっきり謳われている。 Lightsail プランをより小さなインスタンスに移動することはサポートされていません。Lightsail
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AWSの利用料金推移を見てみる【2024年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用しており、今年で4年目の運用となります。ブログ運用にはサーバー代、ドメイン代が固定費としてかかってくるので、ここの金額はできれば押さえておきたいところ。例え趣味だとしても。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まるので、運用コストが毎月可変となってしまい、コスト管理が難しくなってしまいます。 今回は2024年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 また、昨年も同じようなことをやっているので、そちらとの比較も見てもらえたら。 https://iris-on-bookrest.info/1940/ 2024年の利用料金の推移 2024年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきました。 なお、今年は年間通して2GBメモリのプラン(10USD)です。 また、課金制のスナップショットを日時で実施し
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Amazon Lightsailに置いたWordPressを自動で再起動する方法

私的作業メモです。あくまで業務でやっているものではなく、そんなに真面目に動作確認している訳でもないので雑ですが、もしかすると役に立つ場合があるかも知れません。 目的 不定期に結構な頻度でサーバーが停止しているので、WordPressの再起動を自動化したい。 再起動の自動化方針 crontabを利用して、30分おきにctlscript.sh ※1のstartを実行することで再起動をかけたい。 ※1 bitnamiでWordpressをインストールした際に付属しているスクリプト。Amazon Lightsailでもbitnamiを利用してWordpressがインストールされます。 本来であれば、ステータスを確認してからstartを実行した方が良いのかも知れませんが、まあ個人でやってるサイトですし、なんかあってもスナップショットから戻せるのでまあ良いかってことで、なんも確認せず30分に一度startを投げる方針にします。 設定方法 crontab設定を追加するワンライナーコマンドを利用して、cron設
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AWSの利用料金推移を見てみる【2023年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用しており、今年で3年目の運用となります。ブログ運用にはサーバー代、ドメイン代が固定費としてかかってくるので、ここの金額はできれば押さえておきたいところ。例え趣味だとしても。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まるので、運用コストが毎月可変となってしまい、コスト管理が難しくなってしまいます。 今回は2023年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 また、昨年も同じようなことをやっているので、そちらとの比較も見てもらえたら。 https://iris-on-bookrest.info/1249/ 2023年の利用料金の推移 2023年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきました。 1月〜8月は1GBメモリのプラン(5USD)、9月からは2GBメモリのプラン(10USD)にしており、かなり大きく
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AWSの利用料金推移を見てみる【2022年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用している。 で、だいたいブログをやる場合はレンタルサーバーを借りる訳で、基本的には月額料金が固定になる。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まる。 つまり、運用コストが毎月可変になってしまうのだ。 今回は2022年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 2022年の利用料金の推移 2022年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきた。因みに、2022年は円安の影響もあり、かなり普段よりはベースが上がっている。 それと、1月〜10月は512 MB メモリのプラン(3.5 USD)、11月からは1 GB メモリのプラン(5 USD)にしているので、かなり大きく変動している。 また、12月以降はスナップショット(日時のサーバーバックアップ)を利用しているので、プラン料金の他に課金が発生してい
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【10分で完了】Amazon Lightsailのアップグレード手順

最近一時的にサイトにアクセスできない事象が頻発していたので、落ちるタイミングとかを見ていたところ、どうやら夜間帯のバッチ処理時とかにLightsailのWordpressインスタンスが限界を迎えているっぽかったので、これを機に契約しているプランを3.5ドル/月のプランから変更した。 もしかすると同じようにアップグレードをしたい人がいるかもなので、ここに手順を残しておく。 簡単に出来るので、気負わなくても大丈夫! インスタンスのスナップショットを作成 Lightsailの管理画面にログイン まずはLightsailの管理画面にアクセスして、ログインをする。 現在動いているインスタンスが表示されればOK。 対象インスタンスの選択 先ほどの画面から、下の図で囲っているインスタンス名をクリックする。 これで対象インスタンスのメニュー画面に移動できる。 旧インスタンスのスナップショット作成 まず、メニューのタブをSnapshotsに切り替える。
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