ブログ運用

エンジニアのブログ投稿フローを公開してみる

どうも、本業エンジニアです。本日は本業と全く関係がない、当ブログの投稿フローについて話していきたいと思います。 ざっくりイメージ とりあえず全体像が分かったほうがいいかなあと思って、Geminiにイメージを作成してもらいました。 基本的にはローカル環境内で作業が完結するような構成にしている感じですね。 投稿フローの解説 では要素をひとつずつ解説していこうと思います。 文章執筆・編集 執筆は主にObsidianで行っています。Markdownベースのノート作成アプリですね。ローカルファイルを扱うのでとても軽いのが良いところです。また、md形式はAIとの嚙み合わせが非常によく、誤字チェックや構成なんかも簡単に実施することができます。 また、エクスプローラーでのファイル操作が容易なので、整理整頓はかなりしやすい印象です。 筆者もちょっと前にカテゴリ毎にディレクトリ作成して振り分けするツールを作成して整理したりしました。ローカルにファイルがある、というのはこういうところでもメリットになりますね。 なお、このブログの記事にはアフィリエイトリンクが貼っ
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やったことを振り返る:2026年2月

3月になったので、先月の振り返りをしようと思います。 2026年2月にやったこと ブログ投稿本数 2月の投稿は8本でした。だいたい週2のページだったということですね。あんまり更新ペースを気にしておらず、書きたい時に書くみたいなスタイルでやっているので、まあこんなもんなのかなと思います。それと、久しぶりにnoteの投稿をしたりもしました。ブログとの使い分けがとても難しいのですが、コラム的なものはnoteにしようかなあと考えていたり。 底辺エンジニア、AIにビビる:https://note.com/yamaguro/n/nc091807ff6a4 このブログをWordPressからGhostに もともとWordPressでずっと運用していましたが、気分転換にGhostにしてみました。WordPressと比べると導入時の手間が多い側面があるものの、使用感はWordPressより軽快で良い感じです。一応個人的に欲しい機能だったりはテーマ側のコードをいじって導入し終えてはいるので、ここから先は安定運用できるかなって所感。 このブログをWordPressからGho
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Ghostのログイン画面にCloudflare Zero Trustを導入した話

はじめに ブログを運営していると、避けて通れないのが「ログイン画面のセキュリティ」問題。例えばWordPressであれば、「/wp-login.php」または「/wp-admin」を末尾につけるとログイン画面に入れます。そしてこれは、なにも設定しなければ、誰でもログイン画面にアクセスできる状態になるということです。 筆者ももともとWordPressを使っていたので、ログインURLを変更したり二段階認証を入れたり、ファイアウォールを設定したりという策を講じてきました。 そして最近、筆者はWordPressからGhostというブログCMSに乗り換えました。 GhostはWordPressよりだいぶブログ執筆に特化しており、触ってて楽しいCMSではあるんですが、実はGhostもWordPressと同じように、ログインURLが指定のルール(/ghost)と決まっています。URLさえ知っていれば誰でもログインの試行ができてしまうんですよね。 そこで今回導入したのが「Cloudflare Zero Trust」です。これを置くと指定のURLにアクセスした際に、通常ログインとは別
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このブログをWordPressからGhostに移行しました!

タイトル通りではあるのですが、この度長年使ってきたWordPressからGhostへ移行しました。どちらもブログを書くためのCMSではありますが、WordPressにもGhostにもそれぞれメリット、デメリットがあります。 今回はそのあたりの比較をしつつ、なぜ筆者がGhostへの移行をしたかを語っていければと思います。 WordPressの特徴とメリデメ WordPressは世界中で圧倒的シェアを誇るCMSです。2026年2月現在で世界の全ウェブサイトの約42.8%がWordPressで出来ていると言われている、大変やべえやつですね。 メリット * 高い拡張性と自由度 数万種類以上の「プラグイン」を組み合わせることで、ブログ、コーポレートサイト、ECサイト、予約システムなど、ほぼあらゆる種類のサイトを構築できます。ただ、この辺りはShopifyやBASEなどのEC特化サービスや、より手軽にホームページを作れるWix、ペライチなんかがシェアを伸ばしていますね。特にEC利用はもうあんまりないかなという印象。 * 圧倒的な情報量 利用者が多いため、トラブル解決法やカス
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