ChatGTP

GPT5が使えるようになったので、その進化を紹介!

本日2025年8月8日、ChatGPTの最新モデル「GPT5」が利用できるようになりました。ここでは、どう進化を遂げたのかを紹介していこうと思います! ざっくり言うと、脳ミソの性能がだいぶ上がった 全体的にスペックが上がって賢くなりました!というのがGPT5です!まあもともと賢かったので、差が分かるかどうかは、じっくり使ってみてからかなあ。 主な変化ポイント 主な変化は以下のような感じです。 1. 理解力の向上 * 長い会話や複雑な依頼でも、前後関係をよりしっかり把握できるようになった * 過去の会話内容の文脈維持が強化されてるので、「前に話したあれだけど…」が通じやすい 2. 表現力の進化 * 文章がより自然で、人間っぽいニュアンスを出しやすくなった * カジュアルから専門的まで、トーンの切り替えがスムーズ 3. 推論力アップ * 条件が多い問題や、複数の要素を組み合わせた思考が得意になった * コードや数式のバグ発見・改
やまぐろ

ChatGPTでIPAの試験対策をしてみる

最近は昔みたいに参考書を広げて勉強する機会が少なくなってきましたよね。参考書にしても、現在は電子書籍が多くなってきているし、勉強用のスマホアプリ、webサイトもあります。勉強方法は昔と比べて多種多様になってきているし、自分が学生の頃と比べたらとても効率良く勉強できる時代になっているな、って思います。 で、ここ数年は空前のAIブーム。ってことで、AIの力を駆使して無料で勉強してみましょう。 ChatGPTにお願い 今回はChatGPTを利用して実験してみます。GPTsだと有料プランでしか使えなかったリするので、とりあえず無料でもできるようにプロンプト形式でいきます。冷静に考えると、プロンプトって言うより、文章とか質問とか指示とかって言った方が分かりやすいよな。ワイエンジニアだけど、プロンプトって言われたらコマンドプロンプトしか出てこねえわ。 入力してみる 今回はChatGPTに対し以下を入力してみます。正直なところコレがすべて! 基本情報技術者の過去問風の問題を1問出してください。4択の選択肢と、正解とその解説もしてく
やまぐろ

「営業日カレンダー」を作りました

前回作った稼働時間計算ツールでは、営業日数は計算できるけど、具体的にどの日が休みなのかは分からないようになっていました。なので、営業日に特化したカレンダーを別途用意してしまおうと思い、この土日で完成させました。 https://iris-on-tools.net/business-calendar ツール仕様 シンプルな営業日カレンダーです。また、各祝日にマウスオーバーすると、祝日名が表示されます。月別カレンダーは大き目のビューで選んだ月のカレンダーが表示され、年間カレンダーは3列構成で選んだ年度のカレンダーが表示されます。 作成についてのあれこれ 前回のツール同様、ベースをAIにお願いして細かい部分の修正を自分でやってます。だんだんAIのクセみたいなものが分かってきたのか、前回作った時より開発期間が短くなりました。これは、AIの得意なこと、人間がやったほうが良いこと、みたいなものが何となく分かってきた結果なのかなと思います。あと、AIへの指示だしが上手くなってきているのかも?というのも感じています。 最後に
やまぐろ

客先常駐エンジニア向けに「稼働時間計算ツール」を作りました

自分が客先常駐してるときに、毎月計算してるものをより楽にできるようにツールを作成しました。客先常駐は契約上で稼働時間の縛りがあることが多く(140~180hとか)、それの参考値を出すことができます。 * 今月全部定時上がりすると、どのくらいの稼働? * 有休何日取れる? * どのくらい残業しても大丈夫? などを知りたい時に活用してください。 https://iris-on-tools.net/worktime-tool ツール仕様 稼働時間/日と指定月の営業日数から、総稼働時間/月を計算するツールです。オプションとして営業日数の調整や、残業可能時間の計算も行うことができます。 ポイント 営業日数(基本的には、土日祝日を除く平日)を調べるのって意外と面倒なんだけど、それも自動で算出できるようになっています。また、社休、有休が決まっている場合は、追加の休日を指定することで総稼働を調整でき、逆に休日を営業日扱いにすることもできます。 作成についてのあれこれ 作りかたとか
やまぐろ

GWの予定をChatGPTに考えてもらう

GWがやってきました。今回は4つ有休を取ると11連休になるということで、かなり長めのGWとなっていますね。ただ、正直自分のような引きこもり陰キャエンジニアには少々長く、逆に何したらええんや!?という感じ。かと言って、自分で予定を考える気も起きないので、今回ChatGPTさんにお願いして予定を考えてもらうことにしました。 ChatGTPへのお願い 面倒なので、まずは雑にお願いしてみる。 「ゴールデンウィークの予定を考えてください。」 すると、ChatGPTから以下のような返答が。 もうちょっと詳しく教えて~的なやつですね。こっちが雑でもちゃんとフォローしてくれて優しい。ひとまず「武蔵小杉発、電車です。また、予算は2泊3日で4万円です。」と返答してみる。 すると条件に合う旅行プラン的なものを3つ提示してくれた。本当はキャプチャを貼ろうと思ったけど、文字情報がメインなので、こっからはテキスト引用で「ChatGPTでここまでできるよ」ってのを紹介していきます! ChatGTPが出してくれたプラン
やまぐろ

ChatGTPに業務用ツールの性能改善をお願いしてみた

最近何かと話題のChatGTP。だけど、めっちゃ凄いってのは分かっていても具体的に何が凄いのかが分からない。。なんて方も多いはず。 今回は特にエンジニア勢に刺さる、プログラムの性能改善についてChatGTPにお願いすることで、ChatGTPの凄さについて感じてもらいたい。 どういう質問に対してどういうコードが提示されたか、その結果どう改善したかを紹介する! ChatGTPにお願いしたこと 今回は、テストデータ作成ツールを作り、このツールの性能改善をお願いすることにした。 ファイルインターフェースを扱う場合、そのファイルを手作業で作成するのは結構面倒くさい。 データバリエーションは要らないので、ひたすらデカいデータファイルを作りたい。なんて場合も現場では多いはず。大量データ試験とかに利用する想定とする。 で、基本的に日本の開発現場ではWindowsなので、Windowsに標準搭載されているPowerShellで作成してみた。 てわけで、まずはそのソースを紹介する。 因みにこれ書いたのは自宅
やまぐろ

最近流行ってるAIチャットって、どこまで業務利用できるの?

2022年の中頃からじわじわと話題になってきて、今では毎日のようにニュースになっているAIチャット。最近ではChatGTPが話題になったり、マイクロソフトの検索エンジンであるBingにAIチャットが導入されるとかで話題になったり、ついにGoogleもBardというAIチャットを発表したりと、まさに今年2023年は対話型AIの黎明期となりそうだ。 自分も流行りに乗ってCatchyとChatGTPを実際に触ってみたけど、噂通りしっかりこちらの問い合わせに対して回答してくれるし、文章もそこそこ違和感ない状態だし、かなり可能性を感じている。 で、この辺はどれもある程度無料で触れるので、実際に試してみた人も多いだろうし、自分と同じようにスゲーって思った人も多いと思う。 だけど、これを今の時点で有効活用できている人って果たしてどれだけいるのだろう。 あくまで自分の感覚でしかないけれど、正直なところ面白がって触る人は多いものの、本当にツールとして使いこなしている人は少ないように思う。少なくともエンジニアとして仕事をしている自分の周りですら誰ひとりいない。
やまぐろ