お掃除ロボットはいいぞ。
こどもの頃、部屋が畳だった。
当時は結構周りの友人の家を見ても、畳部屋が多かった気がする。
畳部屋はとにかく掃除が面倒くさい。掃除機を使うにも床が段々で吸い取りづらいし、結局隙間のゴミを箒で掻き取るみたいなことをしていた。
ただ、昔と違い日本の物件はフローリングがデフォルトになった。
フローリングになったことでクイックルワイパーみたいなので掃除できたり、コロコロローラー的なので掃除できたり、各段に掃除が楽になった。これで掃除が可能になったため、箒とちりとりの出番が減ってしまったのだ。
まだ小学校なんかにはあるかも知れないけど、標準装備として置いてある家庭は減ってきているのではないだろうか。なんか少しさみしい。
そして、現代では遂にお掃除ロボットなるものが家庭を侵略してきている。人はついに、自ら掃除をしなくてもよくなったのだ。
最近では声で操作をしたり、スケジュール起動したりもできて、出始めの頃と比べても大きく進歩している。ルンバ一強だった市場も様々な企業が参戦した事で戦国時代となった。
ちょっと長くな