コラム

現役SEがバイブコーディングの話をしよう

最近話題のバイブコーディングについて、現役エンジニアの筆者が私見を述べていくぜ!という会です! では早速本題に入っていこうと思います。 バイブコーディングとは? OpenAI共同創業者アンドレイ・カルパシー氏によって提唱された、開発者がコードを書くのではなく、感覚(vibe)をAIに委ねるスタイルのコーディング手法です。 「こういうアプリケーションを作りたいです!」とAIにお願いするところから始まるイメージですね。 バイブコーディングの進め方 基本ステップ 1. 自然言語プロンプトを用いてAIに要望を伝える 2. AIがコードを生成 3. 動作を確認し、必要に応じて修正や追加を依頼する 人間は基本的にコーディングしないのがバイブコーディングです。ただ、アプリケーションを利用するのは人間なので、人間目線での動作確認や修正依頼を出す必要があります。 要件定義・受入試験 → 人間 実装 → AI みたいなイメージですね! メリット * コーデ
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パスワードマネージャーのすすめ【当分現役】

世間的にはパスワードレスが推奨されていて、大手サービスでは導入が進んでいるものの、まだWeb全体にパスワードレスが普及している状態。なのでまだまだパスワードを自分で管理する必要があります。 というわけで、ちょっと遅い感はありますが、パスワードマネージャーについて取り上げていきたいと思います。 パスワードマネージャーとは? まず、パスワードマネージャーってなんなん?ってとこから説明していきます。 主な機能 その名の通り、パスワードの管理ができるものですが、ただ管理するだけではとても不便。なので、パスワードマネージャーには以下のような機能が搭載されていることが多いです。 機能説明パスワード保存・自動入力サイトごとのID・パスワードを記憶し、自動で入力してくれるパスワード生成強力でランダムなパスワードを自動生成複数デバイスでの同期PC・スマホ・タブレットなどでデータ共有できる2FA(2段階認証)管理ワンタイムコードの生成やQR読み取りで2FA対応セキュアメモ保存銀行口座情報や免許証番号なども安全に保存データ漏洩チェック流出
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ショートスリーパーのワイ、その利点を語る

ネット上では何かとネタにされがちなショートスリーパー。だけど、あまりに極端でなければ、ショートスリーパーの方がより充実した生活が送れるのではないかとも思っています。 今回は学生の頃から睡眠時間が短く、30代後半になっても比較的ショートな睡眠時間で生きている私の思うショートスリーパーのメリットを語っていこうと思います。 ショートスリーパーの定義 一般的な睡眠時間(7〜8時間)より、少し短い睡眠時間(5〜6時間)でも生活に支障をきたすことなく活動できる人の事をショートスリーパーと定義するよう。これだけ見ると、まあまあいる気がしますが、日本人のショートスリーパーの割合は3~9%となっており、実際にはかなり少ない割合になっています。 https://diamond.jp/articles/-/311940 ショートスリーパーの特徴 次に、ショートスリーパーの特徴の話をしましょう。ちなみにこれはChatGPTにお願いしたら出してくれたやつです。 特徴内容睡眠時間が短い4~6時間程度で自然に目覚め、十分に回復できる
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自宅に来る勧誘の断り方

在宅勤務が当たり前になっている昨今、自宅にいる事が多くなったことで、ちょっと気になる事がある。それは、思った以上に謎の勧誘、と言うか飛び込み営業と言うか、が想像以上に多い事だ。 これらの勧誘、もとい営業の方たちは色々な手法で、何かしらのふわっとしたものを定型的な言葉で売りつけようとしてくる。まあそれが仕事だし、こちらとしてもそれは分かっているんだけど、慣れていないと対応に困っちゃうのも事実。 このタイミングで新生活になる方がいっぱいいるはずなので、気持ちの準備だけしておこう。 なお、今回はフィクションでだいぶふざけているので、なんか不快な事があったらごめんなさいです。 今回の設定 訪問を受ける側は一人暮らしを始めたばかりの新社会人とする。なので、年齢は20代前半くらい。そこに色んなタイプの自宅訪問が来ることを想定。 この記事の目的 これから一人暮らしを始める方(=新社会人)が、自宅訪問に来るあれやこれやをそれっぽくやり過ごす事ができるようになる、というのをゴールにする。 また、事実訪問を受ける側と
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魔法のiらんどが終了するので、思い出を語る

魔法のiらんどがサ終 ガラケー時代に一世を風靡した魔法のiらんどが2025年3月末でサービスを終了することになった。 https://maho.jp/info/entry/maho_i_will_no_longer_available 恐らく、今30代後半くらいの方にとっては懐かしさを感じると思うし、使ったことなくてもサービス名は聞いたことあるのではないだろうか。 今回はそんな魔法のiらんどについて、個人的な思い出を語っていきたい。 初めての個人ホームページ いまこうして、自分のホームページを開設してサイト運用をしているわけだけど、思い返してみると、魔法のiらんどがこのホームページの原点である。 当時は今と違ってパソコンがそこまで普及しておらず、恐らく多くの人はガラケーが初めてのインターネットだった。もちろん自分もそうだ。 インターネットに触れるのはiモードとかezWebみたいなやつで、特定のコンテンツに触れることができるが、あんまブラウジングとか分からん!みたいな状態だったと思う。たぶんブラ
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RSSリーダーって使ってる?初めて聞く人向けに少し解説【隆盛と衰退】

自分が大学生の頃はRSSでニュースサイトや好きなブログ、Amazonのセール情報とか色々なものをRSSで集めていた。 けれど、時流なのかGoogleリーダーが2013年の7月に廃止になったり、ライブドアリーダーもその後廃止になったり、世間的にRSSの利用は下火になっているし、なんなら今となってはゴリゴリに働いてる20代の方たちにも認知されていないのではないでしょうか。悲しい。 今回はそんなRSSの現状と、利点などを解説することで、RSSを知ってもらおうというのが目的となります。 RSSってなんぞや? まずはRSSについて簡単に解説します。 RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称となります。 各ホームページ側でフォーマットに則った形式の文書を配信し、読者側はRSSリーダーというアプリケーションで集信し、更新情報を閲覧する。というのがRSS利用の流れです。 自分がインターネットに触れた2,000年代後半くらいは、今のようにスマートフォンが流行っていなかった
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ワイ氏、スマホをポケットに入れることに違和感

なんの中身もない、自分の日常をログとして残す。多分定年したあとに昔を懐かしむために使えると思うし、何だかんだで目的がない方が気楽だし、楽しいみたいなところがあるよね、うん。 で、タイトルに戻るわけだけど、自分はメイン機としてjelly2っていうクソ小さくてFeliCa対応してるニッチなスマホを使っている。 https://iris-on-bookrest.info/617/ こいつは取り回しがしやすく、改札を通ったりコンビニで買い物したりするのには最強。 だけど、いかんせん小さすぎて文字入力が大変だし、友達と飲んでいる時にふと情報共有したくなった時にディスプレイが小さすぎて見づらかったりするデメリットがあった。 そう、こいつはスマホが普及した大きな要因の一つである、コミュニケーションツールとしての役割を殺してしまうのだ。なんてこったい。 そんな側面があったので、この土日、ちょっと前に購入したGoogle Pixel 6aをメインとして外出してみたところ、右足に違和感を覚える事になった。 スマホってこんなに大き
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