ITニュース

【注意】楽天証券で取引不正が多発

いま起きていること どうやら現在、楽天証券においてフィッシング詐欺による取引不正が多発しているらしい。 これに関してのニュース↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8b5182f48bfa3cd925645e7ab32800fe4036e8 また、楽天証券の公式ページでもこんな感じで注意喚起がなされている。 https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone ちなみに2025年3月22日の20時の断面では、ログイン規制がされており、翌23日の3時30分にサービス再開とのこと。 現時点ではなにもできない かなり大事にはなっているものの、現時点ではログイン規制がされているため、ユーザー側ですぐにできる対策はない。 23日の朝にはサービス開始予定なので、朝起きてから楽天証券の公式ページの案内を読んで、具体的な対策をするのが良いだろう。 基本的な対策内容 ここからは、フィッシング詐欺対策とし
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【悲報】SEO界隈さん、LLMOとかいう新参が登場してしまう

SEOについては何となく世間に広がっているワードなので、知っている人は多いと思うが、最近この界隈にLLMOとかいうお友達が登場したらしい。 と言うことで、謎ワード、LLMOについて触れてみようと思う。 LLMOってなんぞ? ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を特定の目的に最適化(Optimize)する事を指す単語らしい。 ざっくり言うと、SEOのAI版ってことだ。 で、思い返すと検索結果にAIの要約みたいなのが引用元付きで載ってたりするんで、ここに載るために頑張るってのがLLMOの目的である。たぶんね。 ホームページ運用者がやることは? SEOはこれまでも被リンクがどうとか、専門性がどうとか言われてるが、結局正解がよく分からない迷宮みたいな世界観で戦うものだった。(あくまでも個人の感想) ホームページ運用者も多少はコレを意識しなければならなかったが、LLMOは具体的に何をすれば良いのだろう? LLMS.txtを作って置け ほんの少し調べた私がたどり着いた答えは、と
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あなたのメールアドレスは大丈夫?自分の情報がダークウェブに流出しているか調べる方法と対策

インターネットが一般家庭に普及し始めてから30年ほど、スマートフォンにより自宅以外でも快適にインターネットできるようになってから10年ほど経過している現代において、メールアドレスは最も一般的なアカウントとして認知されているでしょう。 通販サービスにしても、動画サービスにしても、その他のWebサービスにしても、メールアドレスをキーとした非常に多く、人によってはメールアドレスを複数使い分けている方もいるかと思います。 そんなメールアドレスですが、我々ユーザの知らないうちに、世界に流出している恐れがあります。しかも、アドレスだけでなくパスワードも併せて。 今回は自身のメールアドレス情報がダークウェブに流出していないかを確認する方法について紹介していきます。 gmail(Googleアカウント)の場合 Googleアカウントの場合、アカウントの管理ページからチェックすることができます。また、Googleアカウントについてはパスワードの使い回しや、流出した可能性があるパスワードのチェックも可能です。 ①「Googleアカウント」
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【歴史】ワイ氏、ネットアーカイブで過去の自分を発見

ネットアーカイブには良くも悪くも過去の自分が残っているかも知れない。 このブログのドメイン「iris-on-bookrest.info/」は実は結構昔に取得したもので、このドメインは自分が昔読んだ本の感想とかを乗っけてたブログで利用していた。 当時メインでやっていたブログのコンテンツを切り出すためにこのドメインを取得&運用していて、確か大学卒業して晴れてフリーターになったくらいだと記憶している。就活はマジクソ。 今回はネットアーカイブで過去の自分と遭遇してしまったので、記念に晒していこうと思う。 Wayback Machine(インターネットアーカイブ) https://web.archive.org/ 知ってる人は知ってるかも。言わずとしれたインターネットアーカイブである。 世界最大の電子図書館の一つで、4750億のページが保存されているみたい。すげえ。 なんと1996年からあるので、確かに自分のページがあってもなんらおかしくはない。 過去のiris-on-bookrest
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SEがビビった2020年-2021年に発生したシステム障害

今年も無事システムエンジニアとして生き延びることが出来た。 今年、個人的には余りシステム障害と付き合わなくても済んだ幸せな一年間ではあったが、世間では我々エンジニアを震わす障害が幾つも発生している。 今年の締め括りとして、2020年-2021年に発生した障害とそれに対する所感を述べていきたい。 東京証券取引所株式売買システムの取引停止 参考:東京証券取引所で過去最大のシステム障害 全銘柄の株式売買、初の終日停止 影響 東証の全取引が終日停止。 原因 メイン機異常時にサブ機への切り替えが行われず。 所感 メイン機障害→サブ機切り替えの設定がオフになっていたらしい。起因はハード障害であり、実際にハード障害が起こらなければ切り替えも発生しないため、これまで検知出来なかったということだろう。 このシステム自体は1代目、現在稼働しているものが2代目となっており、1代目の切り替え設定は上手く行っていたが、2代目の時点で切り替え設定がオフになったという。 これだけ見る
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