やまぐろ

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業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。

あなたのメールアドレスは大丈夫?自分の情報がダークウェブに流出しているか調べる方法と対策

インターネットが一般家庭に普及し始めてから30年ほど、スマートフォンにより自宅以外でも快適にインターネットできるようになってから10年ほど経過している現代において、メールアドレスは最も一般的なアカウントとして認知されているでしょう。 通販サービスにしても、動画サービスにしても、その他のWebサービスにしても、メールアドレスをキーとした非常に多く、人によってはメールアドレスを複数使い分けている方もいるかと思います。 そんなメールアドレスですが、我々ユーザの知らないうちに、世界に流出している恐れがあります。しかも、アドレスだけでなくパスワードも併せて。 今回は自身のメールアドレス情報がダークウェブに流出していないかを確認する方法について紹介していきます。 gmail(Googleアカウント)の場合 Googleアカウントの場合、アカウントの管理ページからチェックすることができます。また、Googleアカウントについてはパスワードの使い回しや、流出した可能性があるパスワードのチェックも可能です。 ①「Googleアカウント」
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水車館の殺人(綾辻行人)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784062760324] 作品紹介 綾辻行人氏の通称「館シリーズ」の二作目となる本作。シチュエーションの細かいところはもちろん異なるものの、今作においても、前作「十角館の殺人」に続きクローズドサークルが基盤となっている。 今作の面白い所は、過去に起きた事件の解決を基本線にストーリーが進行していく点であり、作中の「現在」より一年前に起きた事件の際に「水車館」に居合わせたメンバーが集結し、そこに前作に登場したキャラクタを加え、過去の考察をしていく流れとなっている。 感想(少しネタバレあり) ストーリー中盤くらいまではひたすら過去を追っている風で進んでいき、中盤以降になってくると過去と現在が一気に近づく。ラストではピタリと重なるようになっており、このハマった感はお見事。 また、綾辻氏が後書きで記していたように、ある程度情報が与えられ推理はできるが、決して確信を得られるまではいかない。ミステリファンの方ならいろいろ想
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クリムゾンの迷宮(貴志祐介)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784041979037] 作品紹介 今までミステリーばかり紹介してきたこのブログでは珍しく「ガチガチ」なホラー作品。思い返してみるとホラー的な作品は結構紹介しているような気もするが、基本はミステリーにカテゴライズされていた作品が多かった訳で。 そんなわけだが、私自身ミステリやらホラーのジャンルの括りがイマイチ分からなかったりするので、これからは大雑把に振っていこうと思う。 まあ、そんなことはさておき。 本作はバトルロワイヤルもの、とでも言えばいいんだろうか、とにかく、極限状態の中で最後まで生き残ることを目標として参加者が協力したりだまし合ったりする話である。 映画やら漫画やらでよく見かけるシチュエーションではあるが、そこは「黒い家」でホラー大賞を受賞した著者の筆力。 作中に登場するゲームブック(多分自分の世代がギリギリ知っているレベル)の内容にあたかも沿ったかのように進行させるアイデア、生々しい人物描
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ダレカガナカニイル(井上夢人)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784062739498] 作品紹介 著者が、徳山諄一とのコンビである岡嶋二人として『クラインの壺』を発表したのち、ソロデビューを果たしたのがこの作品だ。 いやにホラーテイストを感じるタイトルだが、少し読み始めるとこのタイトルが”どストレート”である事にすぐ気がつく、いかにも井上夢人らしいSF要素が盛り込まれたミステリーになっている。 なんかタイトルでこれを思い出したのは内緒の話↓ 「やっぱり…、嘘だったんじゃないですか…、中に誰もいませんよ」 感想(少しネタバレあり) 新興宗教団体の警備にあたることとなった男を視点に物語は展開していくのだが、この男がことごとく運がない。 なんせ、ただでさえ面倒な職場に飛ばされたその日のうちに、警備していた団体で謎の火災が起き、警備の依頼人である教祖が死亡し、結果として自身はクビである。 そして更に、この火災事件をきっかけに「見知らぬ女性の意識」が
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【デカい寒天】ブレインスリープピローを使ってみた!

人間は人生の1/3は寝ているので、睡眠にはお金を使うべきだ、なんて良く言われるけれど、安いベッドでも安い布団でも、安い枕でも、正直なところそんなに変わらないでしょうってのが、割と世間一般の認識だと思う。 自分も例に漏れず、既に30歳を超えてて、そろそろ身体の不調が気になってくる年齢にも関わらず、それでも寝具へのこだわりというのは無かった。 …つい先月までは。 今回はそんな自分が、最近職場の自分よりちょっと上の先輩たちからゴリ推しレベルで勧められた高級枕「ブレインスリープピロー」を購入し、実際に使ってみたので、使用感を述べていく! ブレインスリープピローとは? ブレインスリープピローは「睡眠の質を決めるのは “黄金の 90分”」をキャッチコピーに、眠りはじめの睡眠の質を上げることを目標にした枕。 通気性が良く、とても軽い素材で作られているのが特徴で、これによって脳を冷やして深く眠ることができるとのこと。 また、オーダー枕のような使い心地を目指しており、使っているうちに使用者の頭に合うように変化するよう設計されて
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仮面病棟(知念実希人)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784408551999] 作品紹介 作家であり医師である知念実希人の医療ミステリー「病棟シリーズ」の1作目。2020年に映画化している作品なので、もしかするとそっちで知っている人のほうが多いかもしれない。 外科医の男「速水秀悟」が良くわからんピエロのお面を被った男に、怪我した女性を治療するよう依頼され、治療後そのまま病院に監禁されるような形となる。 本作は閉じ込められた病院からの脱出方法、病院の秘密、そしてピエロ面の男の犯行動機を探っていくストーリーだ。 感想(少しネタバレあり) ストーリーで取り扱っているものはだいぶシリアスで重い内容ではあるが、テンポよく展開していき、徐々に情報が与えられるので、飽きることなく読み進めることができた。 ストーリーの肝である病院で恒常的に行われていた非人道的な所業はなかなかのインパクトで、これを作品として世に送ったのが医師の肩書を持つ人というのもなかなか。
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Uber Eatsで発見したローソン発ラーメン「無双新免」は旨いのか【実食してみた】

コロナで在宅勤務が推進されてからUber Eatsの利用頻度がやばい。どう考えても割高になっちゃうけど、それでも家に届けてくれるのがとても便利。 配達の関係上ラーメンとの相性は良くなさそうだけど、つけ麺は別。めん伸びづらいのかね、知らんけど。 てなわけで、今回はローソンが店舗で作ってるっぽい出前つけ麺「無双新免」を実食したので、紹介したいと思う。 無双新免とは まず最初に、少し無双新免の情報を。 人気ラーメン店「麺屋武蔵」監修の新ブランドが「無双新免」という名で展開されている。それを調理&販売しているのがローソンということですね。 各ニュースサイトで取り扱っているプレスリリースを見ると、2023年の6月15日から首都圏を中心に展開しているもよう。 取り扱っているのは現状「濃厚つけ麺」のみで、これの麺量や具材追加、ローソンならではのスイーツやからあげクンとのセットもあります。 まあ一番嬉しいのはアサヒスーパードライですけどね。ビールうめえ。 いざ実食 まずは容れ物から。
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