暗黒館の殺人(綾辻行人)感想
取っ付きやすさ:
トリック:
ストーリー:
[show_book_information isbn=9784062758550]
作品紹介
綾辻行人による長編シリーズ作品、通称「館シリーズ」の第七作目。シリーズで最もボリュームのある作品となっており、文庫本で購入するとなんと4冊に上る。
そんなわけでちょっと手を取りづらい部分もあるが、そんな一見冗長なページ数でも読者を退屈させないのが綾辻行人だ。私も読めるときに1日1冊づつ読み進めたけれど、全然面白く読むことができた。まあでもね、ちょっと重いっすねやっぱり。
あらすじについてはwikiをそのまま載っけておきます。
熊本県の山深くに、外界から隔絶された湖の小島に建つ浦登家の人々が住まう漆黒の館、暗黒館。大学生、中也は当主の息子・玄児に招かれる。そこで「ダリアの日」と呼ばれる奇妙な宴に参加するが、そこから殺人事件が続発していく。謎を追っていくうち、ダリアの宴の真実、恐るべき浦登家の秘密が明かされる…。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/暗