そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティ)感想
取っ付きやすさ:
トリック:
ストーリー:
“ミステリの女王”の異名を持つアガサ・クリスティの有名作、”そして誰もいなくなった”。
自分がどうこう言わんでも、超有名作品だし、最高クラスに評価されている作品ではある。タイトルが秀逸だよなあ、名作はここからして違うわ。
20年ぶりくらいに読んだけれど意外とストーリー覚えてたから、やっぱり面白い作品なんだと思う。
[show_book_information isbn=9784151310805]
作品紹介
イギリスで1937年に生まれた本作。
アガサ・クリスティの作品は数あれど、その中で最も世界中で売れている作品となっている。もちろん評価も高く、この作品に影響を受けたと言われる作品はとても多い。
本作はインディアン島という孤島に集められた10人が童謡に見立てた連続殺人事件に巻き込まれていく、という代表的なクローズドサークルの作品となっている。孤島、館、童謡殺人とミステリファン垂涎のシチュエーション。
特にこのジャンルが好きな人なら必読だ。