AI

職場でCopilotが導入された結果、ググる割合がガクッと下がった件

これまでは仕事中に気になることがあったらググるしかなかったけれど、Copilotの使用許可が下りたことで、だいぶ効率が上がったぜ!というお話です。 バックグラウンド SES企業で仕事をしているので、基本的には大手ベンダーの配下に入ってそこそこの規模感の仕事をする事になります。 んで、大手はセキュリティがガチガチなので、アプリケーションのインストールは許可したライブラリからのみ、とかその手のルールが多かったりします。 もちろんAI(llm)も同じで、職場PCでChatGPTを利用しちゃダメ!とかお触れが出たこともあります。 そんな感じなので、まあAI利用にも相当ハードルがあるなあ、という状態だった訳です。 Copilotの導入 商用データ保護 (Commercial Data Protection)により、使っていいことになっています。これのポイントは「AIがチャットの情報を学習しない」ことにあります。これによって、仕事で気になることを聞いてもOKとなった訳ですね。 とは言え 正直なとこ
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ChatGPTでIPAの試験対策をしてみる

最近は昔みたいに参考書を広げて勉強する機会が少なくなってきましたよね。参考書にしても、現在は電子書籍が多くなってきているし、勉強用のスマホアプリ、webサイトもあります。勉強方法は昔と比べて多種多様になってきているし、自分が学生の頃と比べたらとても効率良く勉強できる時代になっているな、って思います。 で、ここ数年は空前のAIブーム。ってことで、AIの力を駆使して無料で勉強してみましょう。 ChatGPTにお願い 今回はChatGPTを利用して実験してみます。GPTsだと有料プランでしか使えなかったリするので、とりあえず無料でもできるようにプロンプト形式でいきます。冷静に考えると、プロンプトって言うより、文章とか質問とか指示とかって言った方が分かりやすいよな。ワイエンジニアだけど、プロンプトって言われたらコマンドプロンプトしか出てこねえわ。 入力してみる 今回はChatGPTに対し以下を入力してみます。正直なところコレがすべて! 基本情報技術者の過去問風の問題を1問出してください。4択の選択肢と、正解とその解説もしてく
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GWの予定をChatGPTに考えてもらう

GWがやってきました。今回は4つ有休を取ると11連休になるということで、かなり長めのGWとなっていますね。ただ、正直自分のような引きこもり陰キャエンジニアには少々長く、逆に何したらええんや!?という感じ。かと言って、自分で予定を考える気も起きないので、今回ChatGPTさんにお願いして予定を考えてもらうことにしました。 ChatGTPへのお願い 面倒なので、まずは雑にお願いしてみる。 「ゴールデンウィークの予定を考えてください。」 すると、ChatGPTから以下のような返答が。 もうちょっと詳しく教えて~的なやつですね。こっちが雑でもちゃんとフォローしてくれて優しい。ひとまず「武蔵小杉発、電車です。また、予算は2泊3日で4万円です。」と返答してみる。 すると条件に合う旅行プラン的なものを3つ提示してくれた。本当はキャプチャを貼ろうと思ったけど、文字情報がメインなので、こっからはテキスト引用で「ChatGPTでここまでできるよ」ってのを紹介していきます! ChatGTPが出してくれたプラン
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ChatGTPに業務用ツールの性能改善をお願いしてみた

最近何かと話題のChatGTP。だけど、めっちゃ凄いってのは分かっていても具体的に何が凄いのかが分からない。。なんて方も多いはず。 今回は特にエンジニア勢に刺さる、プログラムの性能改善についてChatGTPにお願いすることで、ChatGTPの凄さについて感じてもらいたい。 どういう質問に対してどういうコードが提示されたか、その結果どう改善したかを紹介する! ChatGTPにお願いしたこと 今回は、テストデータ作成ツールを作り、このツールの性能改善をお願いすることにした。 ファイルインターフェースを扱う場合、そのファイルを手作業で作成するのは結構面倒くさい。 データバリエーションは要らないので、ひたすらデカいデータファイルを作りたい。なんて場合も現場では多いはず。大量データ試験とかに利用する想定とする。 で、基本的に日本の開発現場ではWindowsなので、Windowsに標準搭載されているPowerShellで作成してみた。 てわけで、まずはそのソースを紹介する。 因みにこれ書いたのは自宅
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最近流行ってるAIチャットって、どこまで業務利用できるの?

2022年の中頃からじわじわと話題になってきて、今では毎日のようにニュースになっているAIチャット。最近ではChatGTPが話題になったり、マイクロソフトの検索エンジンであるBingにAIチャットが導入されるとかで話題になったり、ついにGoogleもBardというAIチャットを発表したりと、まさに今年2023年は対話型AIの黎明期となりそうだ。 自分も流行りに乗ってCatchyとChatGTPを実際に触ってみたけど、噂通りしっかりこちらの問い合わせに対して回答してくれるし、文章もそこそこ違和感ない状態だし、かなり可能性を感じている。 で、この辺はどれもある程度無料で触れるので、実際に試してみた人も多いだろうし、自分と同じようにスゲーって思った人も多いと思う。 だけど、これを今の時点で有効活用できている人って果たしてどれだけいるのだろう。 あくまで自分の感覚でしかないけれど、正直なところ面白がって触る人は多いものの、本当にツールとして使いこなしている人は少ないように思う。少なくともエンジニアとして仕事をしている自分の周りですら誰ひとりいない。
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AIで文章を作れるサービス「Catchy」のクオリティがすげえ

自分はエンジニアなのでプログラムを書く機会が多いものの、どちらかと言えば設計だったりでテキストを書いている方が多い。たぶん。 で、このブログだったり仕事以外でもたまに文章書いたりもするし、正直なところ「得意言語は何ですか」って聞かれたら「日本語です」と答えるくらいにはテキストが好きだったりする。 でもイチから文章を起こすのって結構面倒。 書き始めたらそんなに辛くはないのだけれど、書き始めるのに時間がかかってしまう。 今回はそんな状況でもサクッとそれらしい文章を作ってくれるサービス「Catchy」を使ってみたので、紹介しようと思う! Catchyてなに? https://lp.ai-copywriter.jp/ 一言で言うと「AIで文章を自動生成してくれるサービス」。 ざっくりいくつかのキーワードを与えてあげるだけて、けっこうしっかりとした文章が完成する。 とりあえず文章のテンプレート作って欲しいなあ、みたいなときに役立つツールになっている。 GPT-3というつよつよ言語処理システ
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