ガジェット

SwitchBotで加湿空清の稼働モードを遠隔操作する

乾燥が気になる季節。 自分は基本的に加湿モードで一日中稼働していて、常に湿度が一定に保たれるようにしている。 そこで気になるのが稼働音。 自分が利用しているSHARPの加湿空清は、自分で細かく設定できる稼働モードと、自動で操作モードを決めて稼働するおまかせモードがある。 今回はおまかせモードと、自分で設定したおやすみモード(稼働音が静かなモード)をSwitchBotで切り替えられるようにしていく! とりあえず設置 設置自体はとても簡単で、本体裏に貼ってある3Mの両面テープを剥がして、装着したい部分に貼るだけ。 とりあえず仮置きする。この時点で動作確認しておくと設置ミスが少なく済む。 動かしてみた感じ アプリ設定をささっと済ませて動作チェック。 浮いてしまっていた接地面ではあったけど、しっかり本体が加湿空気清浄機から離れる事なく動いてくれた。これなら毎日動かしても問題なさそうだ。 以前SwitchbotのNFCタグを購入したので、これを新たに設定
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電動毛玉取りが家にあると結構捗る

毎年この時期になるとカーディガンを着るのだけれど、洗濯のみで一切毛玉取りとかしてなかったため、ちょっと表面が気になってきた。 てなわけで、毛玉取りを導入してみることに。 毛玉取る前の状態 今回の購入品:レコルト ケダマトリ RKR-1 そして今回の購入品はこちら。 毛玉取りは作りがシンプルで余り製品の性能差がないような気がしたため、今回はデザインで選んでみた。 強いて言えば、充電式であることを用件にした。残念なことにコレはmicroUSBであるが、家電だとまだまだこの企画が多い気がするし、許容することにした。 サイズ感も小さめで、その辺に転がってても大丈夫そうな感じ。 いざ実践 実際に使ってみた結果がこちら。 正直なところ、そんなに効果無いかなって思い購入したけれど、想像以上に気持ち良く取れた印象。 毛玉取りのプロからしてみれば微妙なのかも知れないけど、自分はそんなにマメな人間ではないため、このくらい綺麗に出来れば充分だ。
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【骨董品】ボロボロになったBose QuietComfort 2を再生する!

部屋の掃除をしてたら学生の時に購入したBoseのヘッドフォンを発掘した。確かに実家を出るときに持ってきた記憶はあるが、まだ存在するとは思ってはいなかった。 まだ動くかなあと思い試しに起動してみると、ケーブルが断線寸前なのかちょいちょいブツブツいう角度があるものの、しっかり音は出ているっぽい。これはまだ使える…! ただ、イヤーパッドがボロボロで触ると黒いカスが落ちてくる有り様だったので、再会を機に再生する事にした。 Bose QuietComfort 2の紹介 Boseのノイズキャンセリングヘッドフォンシリーズ「QuietComfort」の2代目の製品で、2003年に発売されたもの。 初代はバッテリーが単四電池2本のバッテリーパックを外付けするタイプだったのに対し、2代目はヘッドフォン本体にバッテリーを直接格納、電池の本数も1本となり、取り回しがし易くなっている。 ゲームボーイからゲームボーイカラーになったときみたいなバッテリーの進化だ。ゲームボーイは子供には重すぎた記憶。 ちなみに、2台目はマイナーア
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1.5kでノイキャン、外音取込付き。しかも高音質。AVIOT TE-BD11t

少し前にAVIOTを部分的に取り上げたら新作が欲しくなってしまったので、AVIOTが高音質モデルと謳うTE-BD11tを購入してみた。 特徴とかを見ていきつつ、レビューしていく! AVIOTの完全ワイヤレスイヤホンは、高音質&価格帯控えめが特徴 まず、AVIOTがどんなメーカーなのかと言うところだけれど、個人的には高コスパな印象を持っている。音質に拘っており機能性も併せているのに、大体の商品価格が2万円程に抑えられており他メーカーと比較すると手を取りやすい。 今回購入したTE-BD11tは2021年12月に発売したモデルで、価格は¥15,400(発売時点)となっている。 この価格で高音質に加え、ノイキャンと外音取込が付いている。すごい。 本体デザインもおしゃれで、高級感がある印象。 スペックとかウリとかは公式サイトに詳細があるのでそちらで。 良い点 音はやっぱり良い※クセ強、EQ不可避。 TE-BD11tは高音質モデルと言うことで、AVIOTも自信あり
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外出にはこれ。めっちゃ薄い完全ワイヤレスイヤホン、YOBYBO「NOTE20」

手ぶらで外出したい、でもイヤホンは持って行きたいって時に最適なやつが決まった。たぶん、こいつ以上に薄くて邪魔にならないワイヤレスイヤホンはないんじゃなかろうか。 今回はめっちゃ薄い完全ワイヤレスイヤホン、YOBYBO「NOTE20」を良い点、悪い点合わせ紹介していく。 YOBYBO NOTE20とは? YOBYBOという聞き慣れないメーカーが作っている、デザインにこだわったイヤホン。実はCARD20っていう同じコンセプトの前作がある。 NOTE20と前作のCARD20で大きく違うのが、カナル式になったところ。前作はオープン式だったから電車とかで利用するには音漏れが気になるとかあったけれど、今作はカナル式になったことでその心配をクリアしている。 良い点 圧倒的薄さ デザインが良いのは分かる。確かにオシャレだ。しかし、やっぱりこのイヤホンの最大の特徴は薄さにある。なんと13.5ミリしかない。 もちろんその分軽く、重さは約35.6グラム。どこにしまっても存在が気にならないのは大きな利点。
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PS4のリモートプレイは vitaが最適解かも

発売が2011年、既に発売から10年経っているけれど、まだまだ活躍の場はあるはずだ! てなわけで、PS4をリモートプレイするならvitaが一番快適だったというお話。 なぜvitaなのか 最近だとiOSやAndroidでもリモートプレイ用のアプリケーションが当時しているし、それらはPS4のコントローラーが使用できる。各デバイスをモニターのように使えるわけだ。 自分もAndroidで試してみたが、画質は綺麗だしコントローラーも問題なく使えるし、思ったよりストレスなくゲームプレイできた。 ではなぜ新しい環境からvitaに戻ってきたのか。 自分が試したvitaとAndroidスマホを比較しながら見ていく。 vitaとAndroidの比較 安定性、操作性、画質の3点で比較。 まずは安定性から。因みに自室にPS4があり、Wi-Fiが通っている前提。 * vitaは比較的通信が安定している。通信が途切れそうなアラートがたまに上がるが、プレイするにはあまり困らない。 * Androidは設
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お掃除ロボットはいいぞ。

こどもの頃、部屋が畳だった。 当時は結構周りの友人の家を見ても、畳部屋が多かった気がする。 畳部屋はとにかく掃除が面倒くさい。掃除機を使うにも床が段々で吸い取りづらいし、結局隙間のゴミを箒で掻き取るみたいなことをしていた。 ただ、昔と違い日本の物件はフローリングがデフォルトになった。 フローリングになったことでクイックルワイパーみたいなので掃除できたり、コロコロローラー的なので掃除できたり、各段に掃除が楽になった。これで掃除が可能になったため、箒とちりとりの出番が減ってしまったのだ。 まだ小学校なんかにはあるかも知れないけど、標準装備として置いてある家庭は減ってきているのではないだろうか。なんか少しさみしい。 そして、現代では遂にお掃除ロボットなるものが家庭を侵略してきている。人はついに、自ら掃除をしなくてもよくなったのだ。 最近では声で操作をしたり、スケジュール起動したりもできて、出始めの頃と比べても大きく進歩している。ルンバ一強だった市場も様々な企業が参戦した事で戦国時代となった。 ちょっと長くな
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