ノウハウ

Cloudflare FontsでWEBフォントを高速化してみた

WEBフォントは重い。特に、日本語フォントについては信じらんねえくらい重い。 そんなWEBフォントですが、現在は * Googleフォントを利用してGoogleのサーバーにあるものをダウンロードしてきて配信する * 自分のホームページが置いてあるWEBサーバー上に置いて、ダウンロードして配信する の2つが主流な利用方法かと思います。 いずれの手法においてもファイルサイズが大きく、WEBサイトのパフォーマンスに大きく影響を与えるものなので、場合によっては利用するのに躊躇して今うことがあるでしょう。 しかし、そんな悩みがCloudflare Fontsによって解決するかも知れません。 今回はCDN大手のCloudflareから「Cloudflare Fonts」というWEBフォントの表示を改善するサービスが登場(ただし現在はβ版)したので、実際に利用してみて効果を計っていきたいと思います。 Cloudflare Fontsとは? Cloudflare Fontsは他の配信方法とどう違うのってところで
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【比較あり】WEBフォントをサブセット化してページを高速化!

遂に年末年始休暇に入りました。とりあえず平和に休みを迎えることはできたけども、運用やっているエンジニアはまだ仕事しているんだよなって思うと少し複雑だったりする。まあ休みが合わないだけで休日の数は変わらんけども。 今回はいままで結構気になっていたフォントファイルのサイズをできる限り縮小しようと思い、サブセット化するに至ったので、効果とかざっくりとした方法を書いていきたい。 フォントのサブセット化手順 まず先にざっくりとした手順を。 * フォントファイルの取得 * フォントのサブセット化 * フォントファイルのコンバート(→.woff2形式) * Webサイトへの適用 一応今回はWebサイトへの適用までを手順にすることにしました。何となくこういうのって一番難しいのが環境への反映だったりすると思うので。 また、以下のツールを利用するので、事前にインストールしておくのをおすすめ。 * サブセットフォントメーカー:株式会社武蔵システム →フォントのサブセット化に利用 * WOFFコンバータ:株式会社武蔵シス
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【10分で完了】Amazon Lightsailのアップグレード手順

最近一時的にサイトにアクセスできない事象が頻発していたので、落ちるタイミングとかを見ていたところ、どうやら夜間帯のバッチ処理時とかにLightsailのWordpressインスタンスが限界を迎えているっぽかったので、これを機に契約しているプランを3.5ドル/月のプランから変更した。 もしかすると同じようにアップグレードをしたい人がいるかもなので、ここに手順を残しておく。 簡単に出来るので、気負わなくても大丈夫! インスタンスのスナップショットを作成 Lightsailの管理画面にログイン まずはLightsailの管理画面にアクセスして、ログインをする。 現在動いているインスタンスが表示されればOK。 対象インスタンスの選択 先ほどの画面から、下の図で囲っているインスタンス名をクリックする。 これで対象インスタンスのメニュー画面に移動できる。 旧インスタンスのスナップショット作成 まず、メニューのタブをSnapshotsに切り替える。
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Amazon Lightsailに置いたWordpressを再起動する方法

先日データのバックアップしてたら途中でサイトが停止してしまい、再起動が必要になったので備忘録として残しておく。 インスタンスの再起動 Amazon Lightsailにログインし、リブートを実施 ①だんごみたいなやつをクリック ➁Rebootをクリック インスタンスの再起動はこれでできる。再起動に数分かかるので、待っている際は腕立てとかするとよい。 再起動の完了後、動作確認を実施 WordPressの管理画面なり、実際のサイトなりを確認して正しく動作していることを確認する。 WordPressの再起動 Amazon Lightsailにログインし、ターミナルにssh接続 これを押下するとターミナルが起動する。 ターミナルからWordpressの状態を確認し、再起動を実施 ①以下を実行し、ステータスを確認 $ sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh status これを実行した際に以下が
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【プラグインのみ】Wordpress利用時にやっておくべきセキュリティ対策

WordPressは世界的で最も利用されているCMSとして有名だけれど、ユーザが多い分それを標的にする攻撃が多いことも知られている。 そのため、全くの無対策で運用を始めてしまうと * 不正アクセス(ブルートフォース攻撃など) * Webサイト改ざん(SQLインジェクションなど) だったりの標的になってしまう。 こうなってしまうと、サイトがぶっ壊されたり、データが盗まれたり、最悪の場合閲覧者が被害を被ったりしてしまうため、注意が必要となる。 今回はWordpressの初心者向けに、プラグインのみでセキュリティ対策する方法を紹介する! ※いちおう各プライグインの役割がなるべく被らないようにチョイスしています 不正アクセスへの対策 管理者ログインページのURL変更 WordPressは管理ページのログインを実施するための要素は以下の3つとなる。 * ログインページのURL * ログインID * ログインパスワード 実はWordpressは初期設定がと必ずログインペ
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