やまぐろ

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業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。

なぜプロジェクターは買っても使わなくなるのか

コロナ禍で休日家にこもる事が多くなった。 とは言え、別にそれ自体はネガティブではない。 昔と比べてインターネットが普及した事もあり、本屋に行かなくても漫画や小説などの書籍が閲覧できるし、ゲームもダウンロード購入できるし、映像も簡単に見れるので、家に居ながら充実した休日を過ごせる。 てな訳で、自分は自宅のIoT化を進めたり、家電などの設備をアップデートしたりとコロナ禍をきっかけにモノを購入する事が多くなった。 買ったものの中には良かったモノもあるし、逆にイマイチだったものもある。 今回はイマイチだったものの中から、プロジェクターについて思うことを述べたい。 映像を見るという点については最強 当たり前かも知れないけど、100インチの映像を家で見ることが出来るのはめっちゃ凄い。 テレビやタブレットとは比べものにならない没入感が味わえる。部屋を真っ暗にしてポップコーンを用意すれば、もう自宅が映画館みたいになる。 場合によっては天井に映す事もできるし、色々な楽しみ方ができる。映像だけで満足できず、音
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水月雨の有線イヤホンが良いらしいけど、実際どうなの?

そろそろ雨音が気になる季節なので、部屋で映像視聴用に有線イヤホン探してたら、安価なのにやたらと評判が良いイヤホンがあったので、購入してみた。なんと2000円。これで音質の評判も良いってマジ? 開封 開封すると、イヤホンの装着方法的な事が書かれたカードと、イヤホン本体。 イヤホン本体は結構しっかりした印象で、この値段帯ならもっとコード細い奴かなって思ったけど、思ったよりちゃんとしてる。 本体には左右が分かりやすいように色分けされたイラストが入っており好印象。また、本体は他の有線イヤホンと比べるとやや小ぶりになっており、軽くて装着感が良さそうな印象を受けた。 自宅近くのコンビニで買った在宅ワーク用のマイク付きイヤホンと比べてみると、大分サイズの違いが分かる。こういうのって小さい方が値段高くなるイメージあるんだけど、これ2000円なんだよなースゴいなー。 付属品 価格帯的には本体のみでおかしくないんだけど、結構モリモリに付属品が付いていて驚き。 * 本体 *
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キャシュレス財布ってどうなの?

学生の頃に定期券がSuicaになった時はタッチするだけで改札通れてスゲーってなった記憶がある。でもこの時は定期券→Suicaってことで、現金で毎回切符を買わなくても改札通れるよって部分は変わらなかったから、めちゃめちゃ生活が変わった感は正直なところあまりなかったように思う。 自分が大学生後期くらいだろうか。当時コンビニでアルバイトをしていた自分は、買い物に来るお客さんがSuicaだったり、Edyだったりで決済することが増えて来て自分も利用してみよっかなっと思いSuicaで決済し始めたのを覚えている。(この時は店員サイドとして、お釣りの計算とかしなくて済むから楽という点に感動していた部分もあった。しかし、その分返金処理は手間だったりという側面もあった。) それから10年ほど経ち、コンビニやファミレス、スーパーやドラッグストアなど、生活においてよく利用する施設はだいたい現金がなくとも決済が出来るようになった。 この点においては、個人経営の飲食店なんかが少し乗り遅れている感はありつつ、最近では個人経営の居酒屋でもPayPayで決済ができたりするようになり、
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極小スマホ「Jelly2」をメイン機で利用して遂に1年!やっぱり目を引く個性派!

中国の個性派メーカー「Unihertz」から発売している、世界最小レベルのFeliCa対応スマホ「Jelly2」を使い始めてから遂に1年間経ったので、追加レビューをしたい。 詳細なレビューは別でやっているので、今回は一年間という期間メインで利用してきて、どんな事が起こったのか?みたいな観点で話をしていく! 前回の半年レビューはこちら↓ https://iris-on-bookrest.info/248/ 始めて見る人からの反応が良かった やっぱり小さすぎてスマートフォンぽくないからか、人の目を引くことが多かったように思う。 「何それ!?」「ちっさ!」 とかなりコイツが話題になることがあった。 居酒屋に入って、テーブルにスマホを置いたら注目されること間違いなし。実際に、当時職場でポケモンユナイトが流行り始めていた時にコレにポケモンユナイトを入れてみて 「利用規約が全然読めねえww」なんて笑ったこともあった。もはやプレイ以前の問題。。 コレを実際に見て利用しようと言う人は現状いな
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音楽系サブスクの正解は何なのか

学生時代はTSUTAYAでレンタルしてMDに焼いたりCDに焼いたり、後期ではiPodに取り込んだりと様々な方法で音楽に触れてきた。 基本的にはCDをベースとして音楽を聴いていた訳だけど、最近では音楽系のサブスクが充実してきて、昔より手軽に音楽を聴けるようになった。 入力媒体から出力媒体に移動して~みたいな事が全てスマホで出来るのは本当に楽だし、端末交換時にメディアライブラリをいちいち移さなくて良くなったのは革命的。 で、自分も音楽系のサブスクはSpotifyに始まり、色んなものを使ってきたけど、結果として答えが見いだせないでいる。 そんな訳で、自分が使ってきたサービスと答えが出せない理由を考えていきたい。 Spotify Spotify: 音楽とポッドキャスト Spotify無料posted withアプリーチ 正直なところ、UI面においてはSpotifyが最強だと思っている。一度Spotifyに慣れてしまうと、他のサブスクが使いづらく感じてしまう。 Spotifyは自分の聴いている音楽の
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リモート作業のメリット/デメリットが分かってきたので、見解を述べる

システムエンジニアという比較的リモートワークに適した本業なのにも関わらず、どうも家で仕事するのに慣れなくてリモートワークから逃げてきた自分だが、ここ1年くらいで時と場合により強制リモートワークになることが度々発生した。 そろそろリモートワークにも慣れてきたところなので(遅いけど)リモートワークによるメリット/デメリットを述べていきたいと思う。 メリット 通勤しなくていい 当たり前ではあるけど、職場まで移動するのには時間がかかる。しかも人にも会う。 最低限人に会えるように早めに起きて準備しなきゃいけないし、職場への距離を考えると出社の2時間前に起床とかになってしまう。 だけど、リモートなら出勤時間はもちろん不要だし、人と会わないなら多少寝癖があっても大丈夫。しかも始業30分前に起床しても余裕で間に合う。 時間的なメリットは思ったより大きい。 空いた時間の使い方は睡眠時間を長くするだったり、家事に充てるだったり様々だと思うが、自分は起床時間は出社する際もリモートする際も同じにしていて、朝の時間でニュー
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アイマッサージャーなるものが思ったより良かった

最近年齢なのかなんなのか、とにかくクマが気になってきた。 どうやらエンジニアやってると結構こうなりがちではあるらしいけど、疲れているように見えるし、実年齢より老けているように見えてしまうのが気になり、出来るだけ抗いたい! ってことで、手を出してみた。ちょうどセール中だったし。 充電式で、暖かくなって、マッサージしてくれるやつ これまで一切使ったことがなかったので、どういうもんなのかも分からなかったけど、結構普通のガジェットっぽい感じ。 モノにもよるんだろうが、自分が購入したのは、microUSB充電式で使えて、空気圧でマッサージしてくれて、じんわり暖まるやつ。 それに加えてなんかゆったりとした音楽が流れる。 すごい眠くなる。これ着けたら寝落ちする。 これを書く前に一回試してみたけど、普通に落ちた。普段寝るときは目をつぶってもなかなか寝付けなかったりするけど、アイマッサージャー装着15分間で落ちたのは驚いた。 そんくらいリラックス出来て気持ちが良くなれるんだと思う。 目の周りの疲れ
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