なぜプロジェクターは買っても使わなくなるのか
コロナ禍で休日家にこもる事が多くなった。
とは言え、別にそれ自体はネガティブではない。
昔と比べてインターネットが普及した事もあり、本屋に行かなくても漫画や小説などの書籍が閲覧できるし、ゲームもダウンロード購入できるし、映像も簡単に見れるので、家に居ながら充実した休日を過ごせる。
てな訳で、自分は自宅のIoT化を進めたり、家電などの設備をアップデートしたりとコロナ禍をきっかけにモノを購入する事が多くなった。
買ったものの中には良かったモノもあるし、逆にイマイチだったものもある。
今回はイマイチだったものの中から、プロジェクターについて思うことを述べたい。
映像を見るという点については最強
当たり前かも知れないけど、100インチの映像を家で見ることが出来るのはめっちゃ凄い。
テレビやタブレットとは比べものにならない没入感が味わえる。部屋を真っ暗にしてポップコーンを用意すれば、もう自宅が映画館みたいになる。
場合によっては天井に映す事もできるし、色々な楽しみ方ができる。映像だけで満足できず、音