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外出用に。AVIOTのカナル型フルワイヤレスイヤホン「TE-D01u」

メインで使っていたワイヤレスイヤホンが故障してしまったので、ちょうどブラックフライデー中ということもあり、低価格帯のイヤホンを探していました。 そんな中、昔から愛用しているAVIOTに低価格帯のワイヤレスイヤホン「TE-D01u」があったので、購入してみました。これまで買ってきたAVIOT製品は1万円〜2万円ちょいのものだったので、そこの価格帯のものと比べてどうなのかが気になるところです。 ではここから開封レビューしていきます。 開封していく では早速開封していきます。 箱は正方形に近いシンプルなデザインです。これまで購入したAVIOTはそこそこギラギラしたパッケージだったような気がするので、なおさらシンプルに感じます。 付属品は * イヤホンと充電ケース * USB-Cケーブル * イヤーチップ * 説明書類 と鉄板な構成となっていました。必要最低限ですね。 サイズ感はかなりコンパクトで、手のひらサイズです。比較的軽めなので持ち運びするのも楽かと思います。
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倒錯のロンド(折原一)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784065219652] 作品紹介 めちゃめちゃ長いこと作家をやっており、「叙述トリックの名手」と謳われる折原一の代表作。 このジャンルのプロの傑作である、という点だけで紹介は充分だろう。 感想(少しネタバレあり) 折原一の作品らしい、どこかおどろおどろしくねっとりとした暗い作風は代表作である「倒錯のロンド」も変わらず。 作品にどれだけ熱中できるかを決めるポイントは色々あると思うが、この作品においては、メインの視点となる男の怒りと執念にあるだろう。男が怒る理由はきっと誰にだって理解できるほどシンプルなものであるため、読者が感情移入し易くなっているのもミソだと思う。 そうして読者を引き込んだ先にある最大の見所は、なんと言ってもクライマックス。認識していた事実がことごとく「倒錯」していく衝撃は、思わず思考を停止してしまう程強烈だ。 そこまで分厚い小説ではないので、休日で一気にラストまで読むのが良し!
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人気レンタルサーバー「ConoHa WING」を1ヶ月運用したので、使用感を語ります。

近年ブログ運用者の中で人気の高いレンタルサーバーの一つである「ConoHa WING」。コスパが良いとか、WordPressでのサイト構築が楽にできる、とか噂はかねがねな感じだけれど、実際に利用したことがなかったので、新しいブログ構築にあたり利用してみることにしました。 新しいブログを作ってからだいたい一ヶ月が経過したので、このタイミングでConoHa WINGの使用感を語っていきたいと思います。 では、ここからスタート。 ConoHa WINGの特徴について まず最初にConoHa WINGの特徴について簡単に紹介していきます。 国内最速を謳うサーバースペック 公式サイトで一番売りにしているのが国内最速のレンタルサーバーというポイントです。性能が高いサーバーを利用しており、独自のキャッシュ機能も備えています。また、PHPのバージョンは8系が採用されており、以前のバージョンと比べて性能が高くなっています。 https://qiita.com/rana_kualu/items/a402756fdd888a5
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ながら聴きにおすすめ。cheeroのオープン型フルワイヤレスイヤホン「CHE-645」

音楽を聴くってより、BGMが欲しい時に良いかも。そんなイヤホンがcheeroから登場しました。しかも高コスパです。 今回紹介する「CHE-645」はオープン型のフルワイヤレスイヤホンで、耳に引っ掛けるようにして使うので、耳を塞がず、外の音もしっかり聴こえるのが特徴です。 まあ似たようなイヤホンはけっこうあるような気がするんですが、このイヤホンはなんというか、売り方がうまいなあって思いました。久しぶりに衝動買いしてしまったぜ。 ではここから開封レビューしていきます。 開封していく パッケージはこんな感じ。イラストが全面に出ていますね。キャッチコピーの親和性も良い感じ。イヤホン自体のカラーリングもパステルカラーでマッチしているし、しっかり商品の方向性みたいなものを感じますね。ファッションとしてのイヤホンみたいな。 本体はパッケージカラーと同じ色です。これはブルーですが、他にもブラック、ミント、ピンク、ホワイトがあります。パステルカラーが好きな人は、ミント、ピンク、ブルー、シンプルな色が好きな人はブラック、ホ
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ZOZOMATで足のサイズを測ってみた!

靴を買う時に毎回悩む、サイズ問題。だいたいこんなもんやろって買ってみると大きすぎたり、小さかったりしますよね。 今回はそこを解決できるかも知れないアイテム、ZOZOMATを紹介します。 ZOZOMATとは? ZOZOMATは専用のマットとZOZOTOWNのアプリを利用して足のサイズを測定できるアイテムです。ただ足のサイズを測るだけでなく、自分にあったサイズの靴も提案してくれるという神機能付きです。 また、ZOZOTOWNの会員登録さえしていれば、無料で利用できるのもポイントですね。少し届くまでに時間はかかるものの、導入ハードルは凄く低いです。 ポイントはこんなところでしょうか。 * 簡単に足のサイズが測定できる * 自分の足にあった靴を購入できる * 無料で利用できる 公式サイトでより詳しい情報が確認できるので、気になる方は見てみてください。 https://zozo.jp/zozomat/ 開封してみる 届いたのは普通のDMっぽい封筒。 ペライチの
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人形館の殺人(綾辻行人)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784062767163] 作品紹介 十角館、水車館、迷路館とこれまでシリーズ三作を読んできたが、今作人形館はこれらの作品とは毛色が違う印象。館シリーズはいづれもとっつきやすさみたいなものがあったが、今作はそうじゃないかも知れない。 もともと「人形館」を所持していた男が自殺し、男の息子である飛龍想一が父の遺した「人形館」に引っ越してくる所からこの物語は始まる。 いままでのシリーズにおいても、もとの所有者が亡くなったことで「×××の館」に関わることが多かったので、これまでシリーズを読んできている方なら、またか、と頷くに違いない。しかし、そこで起きることは、これまでの館シリーズとは大きく志向が変わっている。 シンプルに読みやすい、面白い!と他の人に勧めるのであれば、まあ前作たちなのかなと。 感想(少しネタバレあり) 前作までの館における連続殺人事件は言わば復讐劇。抑えきれなくなった憎悪が惨事の引き金となっ
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龍神の雨(道尾秀介)感想

取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn= 9784101355535] 感想(少しネタバレあり) 実を言うと、代表作『向日葵の咲かない夏』を読んだとき、面白さよりも気持ち悪さが上回ってしまい、以来道尾秀介の作品には悪いイメージが付いてしまっていた。 一度定着した印象というものは悪いものほど中々拭い去る事ができず、結局「向日葵の咲かない夏」を読んでから著者の他作を手に取るまで早数年経ってしまった訳である。 しかし本作に込められたメッセージもあって、これまで代表作しか手にとっていないのにも関わらず「この人の作品は自分に合わない」と勝手に憶測していたことを少し反省することとなった。 「龍神の雨」は純粋に面白いし、テーマもしっかりしている作品だったからだ。 道尾秀介は、この作品のテーマとして運命を、モチーフとして龍を用いている。巻末の解説によれば、インタビューでこう答えているそうだ。 運命というのは、誰もその姿を実際に見たことはなく、巨大で荒々しい。そ
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