イヤホン

外出用に。AVIOTのカナル型フルワイヤレスイヤホン「TE-D01u」

メインで使っていたワイヤレスイヤホンが故障してしまったので、ちょうどブラックフライデー中ということもあり、低価格帯のイヤホンを探していました。 そんな中、昔から愛用しているAVIOTに低価格帯のワイヤレスイヤホン「TE-D01u」があったので、購入してみました。これまで買ってきたAVIOT製品は1万円〜2万円ちょいのものだったので、そこの価格帯のものと比べてどうなのかが気になるところです。 ではここから開封レビューしていきます。 開封していく では早速開封していきます。 箱は正方形に近いシンプルなデザインです。これまで購入したAVIOTはそこそこギラギラしたパッケージだったような気がするので、なおさらシンプルに感じます。 付属品は * イヤホンと充電ケース * USB-Cケーブル * イヤーチップ * 説明書類 と鉄板な構成となっていました。必要最低限ですね。 サイズ感はかなりコンパクトで、手のひらサイズです。比較的軽めなので持ち運びするのも楽かと思います。
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ながら聴きにおすすめ。cheeroのオープン型フルワイヤレスイヤホン「CHE-645」

音楽を聴くってより、BGMが欲しい時に良いかも。そんなイヤホンがcheeroから登場しました。しかも高コスパです。 今回紹介する「CHE-645」はオープン型のフルワイヤレスイヤホンで、耳に引っ掛けるようにして使うので、耳を塞がず、外の音もしっかり聴こえるのが特徴です。 まあ似たようなイヤホンはけっこうあるような気がするんですが、このイヤホンはなんというか、売り方がうまいなあって思いました。久しぶりに衝動買いしてしまったぜ。 ではここから開封レビューしていきます。 開封していく ブルーって書いてあるけど、ラベンダーみのあるカラーリング。他の色もパステルカラー。 パッケージはこんな感じ。イラストが全面に出ていますね。キャッチコピーの親和性も良い感じ。イヤホン自体のカラーリングもパステルカラーでマッチしているし、しっかり商品の方向性みたいなものを感じますね。ファッションとしてのイヤホンみたいな。 中を開けると、軽い説明書きと本体。見えないけど、イヤホンケースの下の部分にはtypeCケーブルとクロスが付属。 本体はパッケージカラーと同じ色です。こ
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【Google Pixel Buds A-Series レビュー】音質そこそこ。ワイヤレスイヤホンとしての質高め。

ちょっと前にPixel6aと一緒に手に入れたGoogle製イヤホンを大体2週ほど使ってみたので、このタイミングでレビュー。 初めに言うと、流石Googleって感じで使用にストレスのない作りを意識している印象。とても使いやすい! Google Pixel Buds A-Seriesとは まずはじめにこのイヤホンの紹介。 Googleが開発しているスマートフォン、Google Pixelシリーズのアクセサリー製品の一つ。その中にPixel Budsというワイヤレスイヤホンのシリーズがあって、それの第三世代モデルになる。 A-Seriesというのは、Pixelシリーズにおいて廉価版でコストパフォーマンスに優れたラインナップとなっており、手に取りやすい価格帯とそれなりのスペックが売りになる。 因みにPixel6aと同時に最新モデルのGoogle Pixel Buds Proが発売されており、A-Seriesはその一つ前の製品となる。 とは言え、Proは高音質のプレミアムモデルを謳っているのに対し、A-Seriesは価格の手頃さを売りにしているモデルになるので、きち
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水月雨の有線イヤホンが良いらしいけど、実際どうなの?

そろそろ雨音が気になる季節なので、部屋で映像視聴用に有線イヤホン探してたら、安価なのにやたらと評判が良いイヤホンがあったので、購入してみた。なんと2000円。これで音質の評判も良いってマジ? 開封 カードとイヤホン本体が見えた。なんか値段の割にお洒落に見える気がする。 裏側はこんな感じ。てか多分こっちが表なんだろう。 開封すると、イヤホンの装着方法的な事が書かれたカードと、イヤホン本体。 イヤホン本体は結構しっかりした印象で、この値段帯ならもっとコード細い奴かなって思ったけど、思ったよりちゃんとしてる。 本体には左右が分かりやすいように色分けされたイラストが入っており好印象。また、本体は他の有線イヤホンと比べるとやや小ぶりになっており、軽くて装着感が良さそうな印象を受けた。 よく見ると赤の方がR、黒の方がLになっている。 やっぱり小さかった! 自宅近くのコンビニで買った在宅ワーク用のマイク付きイヤホンと比べてみると、大分サイズの違いが分かる。こういうのって小さい方が値段高くなるイメージあるんだけど、これ2000円なんだよなー
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【骨董品】ボロボロになったBose QuietComfort 2を再生する!

部屋の掃除をしてたら学生の時に購入したBoseのヘッドフォンを発掘した。確かに実家を出るときに持ってきた記憶はあるが、まだ存在するとは思ってはいなかった。 まだ動くかなあと思い試しに起動してみると、ケーブルが断線寸前なのかちょいちょいブツブツいう角度があるものの、しっかり音は出ているっぽい。これはまだ使える…! ただ、イヤーパッドがボロボロで触ると黒いカスが落ちてくる有り様だったので、再会を機に再生する事にした。 Bose QuietComfort 2の紹介 Boseのノイズキャンセリングヘッドフォンシリーズ「QuietComfort」の2代目の製品で、2003年に発売されたもの。 初代はバッテリーが単四電池2本のバッテリーパックを外付けするタイプだったのに対し、2代目はヘッドフォン本体にバッテリーを直接格納、電池の本数も1本となり、取り回しがし易くなっている。 ゲームボーイからゲームボーイカラーになったときみたいなバッテリーの進化だ。ゲームボーイは子供には重すぎた記憶。 ちなみに、2台目はマイナ
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1.5kでノイキャン、外音取込付き。しかも高音質。AVIOT TE-BD11t

少し前にAVIOTを部分的に取り上げたら新作が欲しくなってしまったので、AVIOTが高音質モデルと謳うTE-BD11tを購入してみた。 特徴とかを見ていきつつ、レビューしていく! AVIOTの完全ワイヤレスイヤホンは、高音質&価格帯控えめが特徴 まず、AVIOTがどんなメーカーなのかと言うところだけれど、個人的には高コスパな印象を持っている。音質に拘っており機能性も併せているのに、大体の商品価格が2万円程に抑えられており他メーカーと比較すると手を取りやすい。 今回購入したTE-BD11tは2021年12月に発売したモデルで、価格は¥15,400(発売時点)となっている。 この価格で高音質に加え、ノイキャンと外音取込が付いている。すごい。 本体デザインもおしゃれで、高級感がある印象。 カラーはダークルージュ。赤系のボディーにゴールドのラインの相性が良き。イヤーピースは付属のものを利用しているが、ちょっと浮き気味なので黒系にしたい。 TE-BD21f(2019年に発売。生産終了)との比較。モデルの違いはあるが、どちらもサイズ感は小さめ。こうみる
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外出にはこれ。めっちゃ薄い完全ワイヤレスイヤホン、YOBYBO「NOTE20」

手ぶらで外出したい、でもイヤホンは持って行きたいって時に最適なやつが決まった。たぶん、こいつ以上に薄くて邪魔にならないワイヤレスイヤホンはないんじゃなかろうか。 今回はめっちゃ薄い完全ワイヤレスイヤホン、YOBYBO「NOTE20」を良い点、悪い点合わせ紹介していく。 YOBYBO NOTE20とは? YOBYBOという聞き慣れないメーカーが作っている、デザインにこだわったイヤホン。実はCARD20っていう同じコンセプトの前作がある。 NOTE20と前作のCARD20で大きく違うのが、カナル式になったところ。前作はオープン式だったから電車とかで利用するには音漏れが気になるとかあったけれど、今作はカナル式になったことでその心配をクリアしている。 デザインはこんな感じ。背面から指で押し上げるとイヤホンを取り出せる。ピンクの方はAVIOT。 良い点 圧倒的薄さ デザインが良いのは分かる。確かにオシャレだ。しかし、やっぱりこのイヤホンの最大の特徴は薄さにある。なんと13.5ミリしかない。 もちろんその分軽く、重さは約35.6グラム。どこにしまって
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