SwitchBotで加湿空清の稼働モードを遠隔操作する

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乾燥が気になる季節。

自分は基本的に加湿モードで一日中稼働していて、常に湿度が一定に保たれるようにしている。

そこで気になるのが稼働音。

自分が利用しているSHARPの加湿空清は、自分で細かく設定できる稼働モードと、自動で操作モードを決めて稼働するおまかせモードがある。

今回はおまかせモードと、自分で設定したおやすみモード(稼働音が静かなモード)をSwitchBotで切り替えられるようにしていく!

とりあえず設置

設置自体はとても簡単で、本体裏に貼ってある3Mの両面テープを剥がして、装着したい部分に貼るだけ。

今回はおまかせモード切り替えのボタンを制御できるようにする。割と貼りづらそうだけど果たして。

とりあえず仮置きする。この時点で動作確認しておくと設置ミスが少なく済む。

一応動作は問題なさそう。接地面が不安定ではあるが、意外と両面テープが頑張ってくれてる。
上から見た図。SwitchBotはかなり動作時のパワーが強いので、両面テープが負けないかが心配。

動かしてみた感じ

アプリ設定をささっと済ませて動作チェック。

浮いてしまっていた接地面ではあったけど、しっかり本体が加湿空気清浄機から離れる事なく動いてくれた。これなら毎日動かしても問題なさそうだ。

以前SwitchbotのNFCタグを購入したので、これを新たに設定してスマホをかざすことでおまかせモードとおやすみモードを行き来できるようにしてセッティング完了!

最後に

いろんな家電が並行稼働しているのを、手元で操作できるようになるのはやっぱり便利。

頑張ればベッドで寝たきり生活ができるかも。

書いた人

やまぐろ

やまぐろ

業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。