Google Search Consoleにエラーが出力されたのを解決した
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このブログを始めてから5年ほど経ちましたが、初めてGoogleから警告されました。
一応解決することができたので、ここに対応内容を残しておこうと思います。
警告の内容について
まずはどんな警告が来たのかから紹介します。
″お客様のサイトのページの一部で有害なコンテンツが検出されました。早急にこのコンテンツを削除することをおすすめします。コンテンツが削除されるまで、Google Chrome などの各ブラウザで、サイトの訪問者やサイトから特定のファイルをダウンロードしようとしたユーザーに対し警告が表示されます。あらかじめご了承ください。″

″不正なページ
これらのページは、ユーザーを騙して危険な操作(望ましくないソフトウェアのインストール、個人情報の公開など)を実行させようとしています。詳細
該当なし″

はい、問題が検出されましたが、正直なんも分かりませんw
この数日でやったことを思い返してみる
まずはここ数日でやったことから、警告の原因になるようなことを探ってみます。
- NGINXの設定変更
- いいねボタンのエンドポイント変更
上記の2点がやったこと。
原因(おそらく)
APIのエンドポイント、UUIDにしてた
いいねボタンのエンドポイントはCloudflareのworkersを使用しており、ある程度自分な好きな文字列を指定することができます。んで、考えるのが面倒だったので適当にUUIDを発番してエンドポイントにしちゃったんですよね。なんとなくこれが怪しいコンテンツの実行だと捉えられたのではないかと推測しました。
というわけで、ここのエンドポイントを意味のある文字列に変更することにしました。
審査依頼→承認
正直時間をかけて他の原因を探ったところで答えは出なさそうだったので、上記だけ対応して審査を依頼しました。審査依頼からはかなりスムーズで、翌日には審査通過の連絡が来ました。

確かなことは分からないけれど
一応これで審査が通ったので、恐らくエンドポイントにUUID使っちゃってたのが原因だったのだと思う。確かにフィッシング等に使われるURLはハッシュ値とかUUIDを用いることが多いので、それらと混同しちゃったのでしょう。次から気を付けようと思います。
最後に
仕事で障害調査する時より情報曖昧でわろた。