ヨッシーとフカシギの図鑑をプレイしてみた
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たまたま目に入ったのでプレイしてみました。
筆者にとってはスーパーファミコンのヨッシーアイランド以来、実に30年くらいぶりのヨッシーがメインのゲームとなりました。ヨッシーアイランドは当時結構やりこんだのを覚えていますね。あの頃は一個のゲームを半年くらいプレイできましたが、今はもって一か月くらいですね。どうしてこうなってしまったんでしょうね。
ゲーム紹介
ヨッシーアイランドとはちょっと毛色が違い、各ステージ内のいろんな植物、動物などを調べて図鑑を埋めていくのがこのゲームのメインコンテンツです。ヨッシーアイランドでは各ステージがあって、ステージをクリアしたら次のステージがあって、各ステージの最後にボスがいるみたいな感じでしたよね。マリオもドンキーコングもだいたい似たような構成だったと思います。
ただ、今作は収集の部分にフォーカスがあたったゆるーいゲームになっているので、ステージ内でゲームオーバーになることはないですし、ダメージを受けても奈落に落ちてもすぐ復帰できます。ボスはいるものの基本的には負けない作りになっているので、クリアできなくて「詰み」みたいなことは起こりません。
一応ステージごとにクリア条件みたいなものがあるので、そこの条件を探しながらステージ内を走り回るようなイメージですね。パズルゲームみたいな感じでとらえると良いのかなって思います。
感想
さっそく感想に行きたいと思います。
良いところ
まず、映像面というかゲームの世界観はかなりキレイに作られていると思いました。手書き風のタッチで描かれたステージは過去のヨッシーアイランドとも通じるところがあり、それでいてより現代的に進化した感じがして良きです。


また、ちょっとゲームの目的を失いがちなコンセプトなのかな。。と思ってプレイし始めたのですが、各ステージにはメインミッションのクリア概念が設けられているので、目的を失うことはなかったですね。ステージによってはそこそこ悩んだりする箇所もあったので、思ったより頭を使う場面が多かったなという印象です。攻略サイトがギリ不要なくらいの難易度なのかなあ。

一気にプレイするゲームじゃないと思うので、ちょっとずつプレイしていくのが良いのではないかと思いました。だいたい1ステージ30分くらいで回れると思うので、目安になれば。
悪いところ
過去のヨッシーアイランドのように2D横スクロールのアクションゲームではありますが、コンセプトがだいぶ違うので、それを期待していると肩透かしになる感はどうしてもあります。筆者としても、どちらかと言えば昔のゲームオーバー式アクションの方が好みなので、本当はそっちの方が良かったかもなあ。。という気持ちはあります。
あと、恐らくターゲット層は「謎解きが好きな子ども層」だと思うので、大人が一人で遊ぶと、もの足りなさは出てくるのかなっていうのが正直なところ。
逆に言えば「疲れづらい」ゲームではあると思うので、やはり寝る前にちょっとずつ進めていくのがこのゲームの一番面白い遊び方なのかなとは思います。
最後に
まだ最後までプレイしてないですが、久しぶりにゆっくり長く楽しめそうな感じがしています。たまにはこういうゲームもいいですね。